パウエルが
投稿者: superdoc_04 投稿日時: 2004/08/13 18:26 投稿番号: [10449 / 21882]
日本の常任理事国入りと、言外に日本の憲法9条改憲を望む発言をしていました。現在の米国の苦しい立場を見れば当然とも思えます。
明らかに世界で有数の理知的で実力のある国家となった日本に、カンパのみでなく命をかけて世界秩序を守る仲間になってほしいといっているわけでしょう。
また、現状では安保条約が事実上米国のみの軍事力に依存するいびつな形態になっていることも当然言葉の裏にはあるでしょう。一方、憲法改正して実際に戦闘を行う事になれば、当然犠牲者が出る事態が起こる事は覚悟すべきでしょう。
言い古された事ですが、安保の現状は日本にとって卑怯なやり方と思われます。
米国がテロリスト・ならず者国家と戦っているにもかかわらず何とか水分補給の手伝いをして銃後の妻の役割をしてそれでも評価してもらっています。米国はというと極東有事の際はやはり血を流して戦うでしょう。米国人の立場に立てば、このような現状は我が国が「子供だからしょうがない」とでも思わなければ、経済援助という事のみでは許せないでしょう。この矛盾を抱えたまま永久に一見平和に暮らす事を国民が望んでいるのでしょうか。
それとも安保なしで丸腰でも安泰でいられると思っているのでしょうか。
いつか子供から大人になる事を選択するとすれば、そろそろいいタイミングじゃないかと思うのですが。
以上大きく分けて3つの選択肢があると思うのですが、如何でしょうか。
私は決して米国が大好きなわけではないですが、支那よりはましな国です。bull sh*tな奴も大勢いますが、独立宣言から始まって命を張って民主主義を貫いてきた気概が脈々と引き継がれる国です。もし中国やロシアとの全面戦争で負けたとしたら、我が国は属国か植民地化、あるいは大幅な領土割譲を強いられていたでしょう。
これは メッセージ 10123 (duke_c_sama さん)への返信です.
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