水滸伝に見る大中華の源泉
投稿者: kitanospydaro 投稿日時: 2004/08/13 17:15 投稿番号: [10426 / 21882]
重要なポイントは以下の二つ。
1)凌遅死刑:生きたまま全身の肉をゆっくり丁寧に削いでいく死刑
2)削いだ肉はちゃんと食べた。
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『水滸伝』第27回では、潘金蓮(は
裁判官に「りょうちによって処刑するに値する」という判決を下され、寸刻みに切り刻まれた。
宋代では、凌遅の公開処刑は珍しくなかった
『水滸伝』第41回では、李逵(りき)が黄文炳(こうぶんへい)を凌遅にて切り削ぐ場面は、以下のようである。
《(李逵は)「貴様は早く死にたかろうが、俺様がゆっくり殺してやる」というや、匕首を取り出して黄文炳の内股から削ぎ始めた。そして、えぐりとったはしから、うまそうな肉片を炭火であぶり、酒の肴にして次から次へと口に放り込んだ。やがて削ぎ終わって肉片がなくなると、李逵は匕首で黄文炳の胸部をかき切り、心臓をつかみ出して酔い覚ましのスープをつくった》
http://homepage1.nifty.com/nWojoushou/keibatu6.htm
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