友好促進どの
投稿者: choro25choro 投稿日時: 2004/08/13 13:23 投稿番号: [10256 / 21882]
国家間の外交と個人間の出来事を取り違えてはなりません。男女が二人テーブルに集えば、あるいは仲良くなることがあるかもしれません。
しかし国家間ではこれはないんです。小泉純一郎と金正日がいくら懇意に話し合っても両国が仲良くなれることはありません。同様に若者だろうが年寄りだろうが、いくら相互交流したところで国家間の友好関係は生まれません。
平和を祈っても平和は来ません。平和を保証するには、相手国に攻撃されないようにせねばなりません。いくら首脳が善意で接しても、個人が善意に接しても、餓狼のような国、中共や北朝鮮は、隙があれば日本を攻撃する機会を伺っています。
現に北朝鮮はテロを実行しました。中共はそれを支持しているんです。そして我が国は中共・北朝鮮に善意以外のもので接したことがあるでしょうか?
北朝鮮や中共は過去侵略戦争の連続です。中緬戦争・チベット侵攻・朝鮮動乱・金門島戦争・ダマンスキー島事件・中越戦争、全部中共が第一弾をうっているんです。これは世界のあらゆる国のうち1945年以降のレコードです。ASEAN諸国は中共共同防衛で我が国に哀願してきている状態です。
不幸なことに日本は世界で最も凶暴な国家と隣接しているんです。日本にたいし、なぜ中国が誤算しないかといえば、日米安保と自衛隊のためです。
宥和外交は必ずしも平和を生み出さず、平和運動はある種危険な政治運動なんです。そこをわかってください。平和を願う気持ちは共通していると思います。ただ、あなたのような「宥和」という方法は増長させるだけ、危険だと思います。
これは メッセージ 10243 (yuukousokusin さん)への返信です.
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