国家と個人
投稿者: atlasja2000 投稿日時: 2004/08/13 11:49 投稿番号: [10216 / 21882]
侵略と策略、支配と被支配これを2000年近く繰り返した後、大きな2ツの戦争を機会に、国際連盟と国際連合が出来、十分に機能はしていないが、大きな戦争が起きない今日があります。
そこでは、国境の絶えない変化と支配民族の交替がありました。私は学生時代、世界史が一番嫌いでした。あまりにも複雑すぎて。しかし、今は歴史と地理が大好きです。仕事柄(貿易)様々な国へ行きます。最近は中国へ年7,8回行きます。私の取引先の人で反日感情を持っている人はいません。(当たり前か)むしろ歴史等、個人の見識の高さに感心します。ビジネスに国境はありません。そこで話される我々の歴史観は教科書とは全く関係の無いものです。それは個人としての見識を示すものでしょうから。
その中の一人で、親子で会社を興し、現在従業員が4000人になった男がいます。二年前に会社に共産党の会館を建てました。そして、カナダのバンクーバーに家を買いました。私の姉が近くに住んでいるので昨年行きました。彼の家の近くに党幹部の家もありました。
よく日本の役人は駄目だと言う人がいます。そういう人に私はいいます。”日本の役人は駄目だけど、韓国、中国の役人はもっと駄目だから日本はまだ救われている”と。
アジアカップで憤る必要は無いでしょう。ああいうファンがいるから日本は救われているでしょう。よくやったと誉めてあげましょう。
人事だけど、台湾の人が独立したいと言ったら、今の国際社会では反対する理由が無いでしょうね。住民の意思を尊重するんでしょうね。おもしろいですね。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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