サッカー・アジアカップの反日問題

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>生存のために

投稿者: jgkbd947 投稿日時: 2004/08/13 07:59 投稿番号: [10115 / 21882]
  「生存のため」の論議が結局は「殺しあい」の論議になっています。この論議が当然のように出てくる原因は世界での発言力をまだ国の軍事力が支配しているためです。

  日本の国内で生活していくのに武器を持つ者は暴力団くらいのものでしょう。そして暴力で自己の主張を通す者は警察(ルール)が取り締まる仕組みで社会の秩序が保たれます。

  人類は過去に二度も暴力による世界戦争を経験しました。この反省から国連憲章が生まれたのです。だが現代もルール(国連憲章)を守る国際警察が機能していません。軍事力の強い国がルールを無視しているからです。

  だから自分も軍事力を持って主張をとおすというのは暴力団と同じです。既に日本は軍事大国です。憲法9条の改憲は言うことを聞かなければ軍事力を行使するというものです。この道は反省のない過去の繰り返しです。

  現代、国際刑事裁判所を機能させることに反対し、妨害しているのはブッシュ大統領です。国連の決定や京都議定書を無視して、勝手な行動をしているのもブッシュ大統領です。勿論、世界のルールを無視するのは彼だけではありません。

  現代、変わるべきは日本の米国追随の姿勢です。追随ではなく、米国の国連無視に反対すべきです。憲法9条は日本が改憲すべきではなく、世界の国が改憲して見習うべきです。

  武器を持たなければ発言できない世界は終わりにすべきです。このためにはルールを守らせる国際刑事裁判所を機能させる運動を強めることです。
http://www.geocities.jp/jgkbd947/
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