ディズニー社の思惑と不可思議さ
投稿者: drurylane69 投稿日時: 2006/06/05 19:13 投稿番号: [107 / 114]
米ディズニー社としては、過去20年以上に渡って中華人民共和国にアプローチしてきました。
天安門事件の時も、どの米国企業より早く親中国の姿勢をとりました。
理由はもちろん13億人のマーケットを狙ってでしょう。
そう考える経緯はもちろんあります。
①フロリダのディズニーワールドにお金がかかり過ぎたため、日本にディズニーランドを作る事には及び腰だった。
②そのため、名前だけを貸しリスクは負担せず、美味しいところだけを取ろうとした。
③ところが、東京ディズニーランドは大成功。資本参入もしておけば莫大な利益が得られたのにと思ったが後の祭り。
ちなみに、お土産を売る売店のフィーはわずかなもの。まさか、日本人がこんなにディズニーグッズを買うとは思わなかった。
④そこで、今度は資本参加もしてユーロディズニーランドをつくったが、ご存知の通り、見事にこけた。
⑤中国のマーケットを狙って、とりあえず香港ディズニーランドを作ったが、このトピの皆様のご報告どおり。
⑥何とか上海ディズニーランドを成功させたいところだろう。
でも、13億と言っても、日本人の経済レベルで暮らしている人が何人いるのだ?
おまけに、日本人のキャスト並のサービス精神を持っている中国人が何人いるのやら。
そのうち、ミッキーをぶん殴る奴が出てきて、怒ったミッキーとの大乱闘なんてニュースが聞こえてきそうだね。
ディズニーファンの皆様、その時は耳をふさいで聞かないふりをしましょう。
中国製ミッキーはぬいぐるみだけで充分です。
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