業界期待のK−POP新人に注目〜!
投稿者: kusotaka 投稿日時: 2010/10/18 17:49 投稿番号: [70 / 78]
少女時代の次に来るのは!?業界期待のK−POP新人に注目 (夕刊フジ)
★釜山映画祭独占ルポ(上)
15日に閉幕した第15回釜山国際映画祭。今年はK−POPの人気が目を引いた。
レッドカーペットで最も黄色い歓声を集めたのは、日韓で最も人気の高いBIGBANGのT・O・P。出品作「砲火の中へ」に出演し、俳優チェ・スンヒョンとして頭角を表し始めている。会期中、ホテルのクラブで行われた映画会社CJエンタテインメント(以下、CJ)のパーティーにも姿を現し、韓国歌謡界のドン、イ・ムンセに挨拶して、そのそばでダンスを踊っていた。
さらに会場をヒートアップさせたのは、4人組ガールズグループ、2NE1(トウェニーワン)。BIGBANGの女版として昨春韓国デビュー。「少女時代の次に日本進出を果たすのでは」と噂される期待の星だ。
一方、人気音楽番組Mnetも制作するCJは、「フィラメント」というアート系、インディーズ系の映画配給会社を4月に設立、そのパーティーも開かれた。興行成績優先主義だった韓国映画界だが、若手育成や質の高い小作品市場の創造を目指すという。
CJのビジネスプランニング・プロデューサーのシン・ホシさんは、「フィラメントを通してこれから日本、中国とどんどん共同制作し、発信していきたい」と意欲を語る。
このほか、日本で人気沸騰の4人組CNBLUE(シーエヌブルー)は、野外ステージで、約5000人の観衆を前に歌った。メンバーのイ・ジョンヒョンとカン・ミニョクの2人が出演した映画「アコースティック」は、オムニバス形式の青春もので、ほかに人気ボーイズグループの2AMからイム・スロンが出演。映画や音楽の境界を越えて立ち上げた音楽映画ブランド「シネ+ミュジカ」の初プロジェクトだ。
ユ・サンホン監督は、「アイドル出演映画に成功例がないことに対して挑戦した」といい、ファンタジックな演出に音楽を自然にからめ、ファンでなくとも楽しめる完成度の高い映画にしたという。
釜山では映画だけにこだわらずエンターテインメント産業全体を盛り上げ、世界に通用するものを発信しようとする強い姿勢がうかがえた。(西元まり)
[ 2010年10月18日17時00分 ]
★釜山映画祭独占ルポ(上)
15日に閉幕した第15回釜山国際映画祭。今年はK−POPの人気が目を引いた。
レッドカーペットで最も黄色い歓声を集めたのは、日韓で最も人気の高いBIGBANGのT・O・P。出品作「砲火の中へ」に出演し、俳優チェ・スンヒョンとして頭角を表し始めている。会期中、ホテルのクラブで行われた映画会社CJエンタテインメント(以下、CJ)のパーティーにも姿を現し、韓国歌謡界のドン、イ・ムンセに挨拶して、そのそばでダンスを踊っていた。
さらに会場をヒートアップさせたのは、4人組ガールズグループ、2NE1(トウェニーワン)。BIGBANGの女版として昨春韓国デビュー。「少女時代の次に日本進出を果たすのでは」と噂される期待の星だ。
一方、人気音楽番組Mnetも制作するCJは、「フィラメント」というアート系、インディーズ系の映画配給会社を4月に設立、そのパーティーも開かれた。興行成績優先主義だった韓国映画界だが、若手育成や質の高い小作品市場の創造を目指すという。
CJのビジネスプランニング・プロデューサーのシン・ホシさんは、「フィラメントを通してこれから日本、中国とどんどん共同制作し、発信していきたい」と意欲を語る。
このほか、日本で人気沸騰の4人組CNBLUE(シーエヌブルー)は、野外ステージで、約5000人の観衆を前に歌った。メンバーのイ・ジョンヒョンとカン・ミニョクの2人が出演した映画「アコースティック」は、オムニバス形式の青春もので、ほかに人気ボーイズグループの2AMからイム・スロンが出演。映画や音楽の境界を越えて立ち上げた音楽映画ブランド「シネ+ミュジカ」の初プロジェクトだ。
ユ・サンホン監督は、「アイドル出演映画に成功例がないことに対して挑戦した」といい、ファンタジックな演出に音楽を自然にからめ、ファンでなくとも楽しめる完成度の高い映画にしたという。
釜山では映画だけにこだわらずエンターテインメント産業全体を盛り上げ、世界に通用するものを発信しようとする強い姿勢がうかがえた。(西元まり)
[ 2010年10月18日17時00分 ]
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kpops_1/70.html