>日本政府は、隣国の災害に
投稿者: ohtsuki1128 投稿日時: 2004/05/04 02:31 投稿番号: [408 / 479]
「何を躊躇しているのだろう。」
過去の北朝鮮の行ってきたことを考えれば、日本としては、当然の態度でしょう。
自国の軍隊も積極的に救援活動を行っていない状態を見て、躊躇しない人がいたら、それこそ、おかしい!
「拉致問題、各開発問題があるが
直ちに、人道的支援を行うべきであると思う。」
既に、時間的にタイミングを失しており、たとえ行ったとしても、いまさら遅い。
また、上記理由により、日本国は直ちに
人道支援を行わなかったことは、賢明な選択である。
北朝鮮が、緊急支援要請をしてきたわけでもないのに、一方的に「人道支援」と言っても、先方は「そうすなおに受けとる国」ではない。
「医療関係支援、物資援助、
陸海空の自衛隊三個師団、
直にでも向かうべきである。」
とんでもない発想!であります。
相手国が要請もしてないのに、そのような行動をとりますと「主権侵害、侵略」と言われます。
「このようなアジア圏の災害には、
すぐに自衛隊は、向かうことが貢献ではないか?」
まず、「災害」というよりは、単なる「事故の被害」と言うべきですね。
また、アジアの国々にとって、日本の自衛隊(;アジアの国々から見れば、れっきとした軍隊)を派遣することは、日本の侵略行為として、反発を招きます。
以上、簡単ですが、アドバイスです。
これは メッセージ 406 (karafutotoyohara さん)への返信です.
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