現代版「岩窟王」拉致後35年後に脱北
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2008/06/09 18:15 投稿番号: [342 / 390]
北に拉致されてから35年後にやっと脱北。
のこされた家族、及び残りの仲間32人が心配です。
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75年に拉致された船員ユン・ジョンス氏33年ぶりに脱北
ユン氏, 中国瀋陽の領事館で保護
[2008-06-09 17:01 ]
1975年に東海で操業中、北朝鮮に拉致された漁船‘チョンワン号’の33人の船員の1人であるユン・ジョンス(66)氏が、5月に北朝鮮を脱出して、現在中国の瀋陽駐在大韓民国領事館で保護を受けていると、9日に拉北者家族会のチェ・ソンヨン代表が明らかにした。
だが、ユン氏と共に脱北を決心した家族はまだ北に残っており、家族の身の安全が脅かされているという。
チェ代表はこの日の記者会見でこの事実を明らかにし、“平南道のケチョンに住んでいたユン氏が、5月初めに妻と娘と一緒に脱出を試みたが、川を渡る前に離ればなれになった”と言い、“ユン氏は一人で豆満江を渡り、先月20日に瀋陽の領事館に入った”と伝えた。
ユン氏は家族と共に脱北することを計画したが、家族全員が一度に家を出たら疑われる可能性が高いため、ユン氏と妻がまず出発して、娘は後から付いて来ることにしたという。だが、間もなくユン氏が手配され、残っていた娘を心配した妻は豆満江を前にして脱北をあきらめ、両江道の恵山で別れた。
この日記者会見に参加したユン氏の兄、ジュスン(73)氏は、“北朝鮮を脱出した弟と、北朝鮮で逮捕された妻と姪のことを思うと辛く、涙を流すだけだ”と言い、“脱出してつかまった姪と弟の妻の安全を保障してくれるようお願いしたい”と訴えた。
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