テポドン2は米本土を狙えるという威嚇
投稿者: hans_j_marseille 投稿日時: 2006/07/05 19:34 投稿番号: [714 / 4232]
北朝鮮が今回発射し、ロシアのウラジオストク沖付近に落下した
テポドン2は、その弾道からみて米本土のアラスカ南海上沖に落とす
つもりだったのだろう。
一見、一般の地図で見ると見当違いな場所に落ちたように見えるが、
そうではない。
地図投影法でいう「大圏コース」を取ると、今回落下地点の先には
ロシア・カムチャッカ半島の先端をかすめ、アラスカ州のアリューシャン
列島があり、さらに飛び続けるとその先はワシントン州シアトルの沖合
となるはずである。
*大圏コースは心射方位図法では直線で描ける。
http://homepage1.nifty.com/ptolemy/projection/earth.htm#TAIKEN-COURSE結果は失敗という見方もあるが、あるいはその弾道だけで米には十分判断
できると踏んで、あえて燃料を少なくしたのかは分からないが。。
いずれにしても、こういう観点から分析して報道しているテレビ局も
評論家もまったく見当たらないことが不思議でありません。
無知なのか、バカなのか、政府も報道もですが。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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