北朝鮮ミサイル開発問題

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

なぜアメリカが最近注目しだしたか

投稿者: jinnminnkann 投稿日時: 2006/06/25 22:19 投稿番号: [534 / 4232]
北朝鮮は資源大国だった。

二〇〇二年の暮れも押し詰まった、ある寒い日の朝――。
東京の千代田区北の丸公園にある国立公文書図書館を、五人のアメリカ人グループが訪れていた。彼らがリクエストした資料は、図書館職員によってあらかじめ用意が出来ていた。古色蒼然とした分厚い文書や書籍の山を一つずつ手にした男たちは席に着くと、眉間にしわを寄せつつページを捲りはじめた。そして、そのまま何時間もその場所を動こうとしなかった。

  彼らが一枚一枚神経質そうな指先で捲る資料には、地図もあれば、さまざまな古いデータ文書もある。その傍らに積まれていたのは明治三九年から昭和十七年まで発行された、膨大な「朝鮮統監府・総督府統計年報」だった。

  全員が地質学者からなるこのグループは、その後も数回、図書館を訪れている。彼らの目的は北朝鮮の鉱物資源調査。そして彼らを日本に派遣したのは、米国防総省であった……。

  共同通信が翌年に報じたところによれば、国防総省はこの調査の目的を「北朝鮮が昨年(〇二年)十月、米朝首脳会談で認めたウラニウム濃縮による核開発計画と関連があることを示唆」した。この報道が韓国で「北爆のための事前調査」と騒がれ、隣国の世論に波紋を投げかけると同時に「北朝鮮空爆のシナリオ」なる神話に拍車を掛けることとなった。
http://www.pyongyangology.com/index.php?option=com_content&task=view&id=1&Itemid=2

http://www.mochida.net/report05/11cnkk.html

http://www.jrcl.net/web/frame060101m.html
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)