自国がダメージを受けずに
投稿者: sjfwn407 投稿日時: 2006/06/23 16:48 投稿番号: [510 / 4232]
北がまかり間違ってミサイル攻撃したとして、ミサイル防衛で打ち落とされたら、あとは怖いほどの相手国がらの報復攻撃が待っている。
ミサイル防衛は実効性の問題があるにせよ、自国がダメージを受けずに報復できるのがミソ。
【ワシントン=五十嵐文】米国防総省ミサイル防衛局は22日、海上配備型迎撃ミサイル「スタンダード・ミサイル3」(SM3)の迎撃実験をハワイ沖で行い、成功したと発表した。
実験には、日本から海上自衛隊のイージス艦「きりしま」が初めて参加し、米海軍のイージス巡洋艦など2隻と共に、標的となる模擬弾道ミサイルをレーダーで捕捉、追尾した。
北朝鮮による長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射兆候が見られる中での実験となったが、ミサイル防衛局では、「きりしま」などが収集したデータについて、米本土配備の地上発射型迎撃ミサイルなどにも活用できるとしている。
海上配備型迎撃ミサイルの実験成功は通算7回目。
(2006年6月23日13時40分 読売新聞)
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