確かに怖いと思います
投稿者: st5east 投稿日時: 2003/02/25 11:14 投稿番号: [5 / 4232]
でも、自衛隊には、本気を出せれば、沿岸を守る事ができる能力がありますが、
手械足枷で普段から自重するように「訓練」されているのです。いざ、という時、行動できないのではないでしょうか?
世界最高峰の空対艦ミサイル ASM-2 がありますので、ちっぽけな工作船など1発で撃破できます。(小さい目標でも当たります)
領海に侵入する前に事前に哨戒し、領海侵犯した時点で、空から警告射撃を行い、停船しない場合、攻撃する。
今の日本で自衛隊を使ってこういう事を行う事ができるのか、かなり疑問があります。
工作船の乗組員は北朝鮮の軍人だと考えれば、他国の軍隊が攻撃してきた場合、
対処するのは、軍隊であるのが「軍事的に普通の国」ですが、日本の場合、沿岸警備隊にあたる海上保安庁が対処してきています。
奄美沖事件の時に、RPG-7(ロケット砲)を2発発射され、両方とも外れましたが、一発でも食らってしまっていたら....
日本の沿岸警備は自衛隊が行う事になったのではないかと思います。
こういう事は、事が起きる前に体制を整えて置くべきものだとは思いますね。
これは メッセージ 4 (cyberhvn さん)への返信です.
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