北朝鮮ミサイル開発問題

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対北ご禁制品虚偽輸出-キャッチオール適用

投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/07/24 16:31 投稿番号: [4208 / 4232]
なるほど、こうやってミサイルの飛行・着弾精度を高めて来たのか。
国内の協力メーカー・商社、隠れ蓑商社は厳しく監視・摘発が必要だ。

日本の技術を調査する組織が有る様だ、こちらも監視を。
ミャンマー経由の迂回輸出ルートも有る様だ、
やはり北朝鮮=ミャンマー=シリアとテロ支援国家再指定の動きは必然だね。


>ミサイル関連「円筒研削盤」を無許可で輸出

  北朝鮮系商社による不正輸出事件で、ミサイル技術に転用できる「円筒研削盤」をミャンマーへ無許可で輸出したとして、神奈川県警は24日、東京都新宿区の「東興貿易」社長で、朝鮮籍の李慶こう被告(41)=外為法違反(無許可輸出未遂)で起訴=を外為法違反(無許可輸出)容疑で再逮捕した。(こうは金ヘンに高)

  発表によると、李被告は2008年11月20日、大量破壊兵器などに転用可能な製品の輸出を禁じる「キャッチオール規制」対象の円筒研削盤1台を、経済産業省の許可を受けずに名古屋港から輸出した疑い。
  税関には、輸出者を、製造した愛知県の機械メーカーと偽って申告していた。機械メーカーは「関与の度合いが弱い」として立件を見送られた。

  円筒研削盤は、相対角度などを測ってミサイルを制御する「慣性航法装置」(ジャイロスコープ)内の円筒状の部品を作るのに不可欠とされている。李被告は、手動で磁石を削る特注品を注文していたという。

  李被告は、ミサイル開発に必要な「磁気測定装置」をミャンマーに不正輸出しようとしたとして逮捕、起訴されている。
  円筒研削盤についても磁気測定装置のケースと同様、李被告は朝鮮労働党傘下の「東新国際貿易有限公司」北京事務所から指示を受けており、機器の箱にはミャンマー陸軍下部組織の通称名を示すマークがあったという。
(2009年7月24日15時52分 読売新聞)
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