はじめから予想していたとおりの展開に
投稿者: tti1960 投稿日時: 2009/04/08 17:21 投稿番号: [4063 / 4232]
国連での中国案に対するアメリカの柔軟が始まり、
結局は、日本だけが今回も弱い立場になりそうだ。
以下は、私が3月15日に投稿した内容ですが、まるで小説のような
展開に結局はなりそうだ。
そろそろ、日本も真の独立を目指すときかもしれない。
でも、中国の統治になるくらいなら、アメリカに統治してもらいたい。
3/15
文春文庫のOP.ローズダストを読んでいる途中です。
戦後63年間、日本は確かに驚異的な発展をした。
自由・平和・民主主義・戦争放棄等、確かに生きるのに
精一杯で、アメリカに頼るしかなかった。
でも、本当に戦争放棄を唱えていれば、相手は撃ってこないのだろうか?
答えは、前回も今回も状況でもわかる。
そして、アメリカは現在は自国の内政で精一杯だ。
安保があっても、自分の国のことは自分で解決してほしい。
もし何か問題が発生したら、そのときは手助けするから。
というスタンスで、きっと防衛システム必要性を強く提案し
日本は、また巨額な投資をする。
マスコミは、ここぞとばかり、国民に脅威を流すが、
実際に事が起きないと、自分の自由・権利を主張してきた国民
には危機感は生まれない。
今回のミサイルも同様で、大半は他人ごと。
国内に落ちたら、そのときは大騒ぎになるが、上空通過では
すぐに、マスコミも騒がなくなっしまう。
そして、また平和ボケが続く。
そろそろ、自分達の言葉で、アメリカやミサイルを撃つ国にも
伝えていかなければならない時ではないだろうか?
グローバルという欧米水準に合わせた日本企業は瀕死の状態だ。
日本独自の会計基準であれば、このようなことにはなりにくかった。
もっと強くなって、戦争放棄は素晴らしいことだが、相手が
撃ってきて、もし、生きていたら、そのときは本気で戦うという国民
ではなかったのか? 日本国民は。
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