難しい打ち上げ条件 − 各方面ご苦労様
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/04/06 09:44 投稿番号: [4020 / 4232]
春の椿事、大山鳴動して...とやらですかね。
各方面一先ず安心やら撤収やら、ご苦労様でした。
ムスダンミサイル辺りは打ち上げ条件が多々有り、前々から準備しないと容易には出来ない。
日・韓にとっては比較的簡単に(?)発射できるスカッドBやノドンのほうが今後の脅威であり、差し迫った危機でしょうね、方向転換を。
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発射は
(1)政治的判断、
(2)技術的見地、
(3)環境−の、主に3条件で決定される。
今回の場合、政府部内で真っ先に出た見解は「風」だ。というのも、北朝鮮の長距離弾道ミサイルは液体燃料が主に使用されるが、固体燃料に比べ爆発力に劣り、離陸速度が遅い。このため、発射時に秒速15メートル以上の風が吹けば、ミサイルが発射台に接触する懸念があることなどから原則、発射は見送られる。ところが軍事筋は、予報より強かったとしながらも、現場は風速8〜12メートルであった事実を指摘している。この辺りから浮上しているのが「技術陣が極度に慎重になっている」という観測である。
北朝鮮は、2006年にテポドン2号の発射に失敗している。このときは、液体燃料が腐食を誘発するため、注入後速やかに発射しなければならないにもかかわらず、注入から発射まで2週間以上経過。
(1)腐食で脆弱(ぜいじやく)になったミサイル外板にエンジン燃焼の圧力で大きな傷ができた
(2)軽量化を優先する余り強度が担保できなかった
(3)噴出口の腐食−などが原因だった、ともいわれる。
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実戦配備されている320基(?!)のノドンミサイルは日本の何処を標的にしているのでしょうか?
日本が軍備拡張をして北を煽るから北も軍備増強する(?)というエセ論理が有りますが、ヒソかに北は恫喝手段を持ち合わせてしまっています。
今後脅かされて「国交回復」するのですか?
50人前後の拉致被害者を出した国家犯罪を無視して「経済支援・援助」するのですか?
日本が一方的にニコニコしても相手には分かりません。
ぶったたいて目を醒まさせなければならないような段階になってきました。
300億円(?)相当のミサイルより人民に米・トウモロコシ、なんですが。
それでも無償供与、制裁解除なんでしょうか?
大いに疑問です。
これは メッセージ 4005 (humilton2007 さん)への返信です.
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