Re: 新型レーダー北朝鮮全域を監視可能
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2009/04/01 15:39 投稿番号: [3894 / 4232]
EPS−5(通称ガメラレーダー)が配備。
試験運用が急遽実戦運用モードにカイゼン、全国に増設されたという。
MDも追加配備しなきゃなんないし大変なモノ入りだよ。
北朝鮮のお陰で経済不況脱出できるるか?金サマサマではある。
>新型地上レーダーも実戦モードに
高い探知能力、北全域をカバー
4月1日 産経新聞
北朝鮮の「人工衛星」名目による長距離弾道ミサイルの発射準備を受け、防衛省が今週に入り、航空自衛隊の新型地上レーダー「FPS−5」を実戦モードに移行させたことが31日、分かった。
探知・追尾能力を大幅に向上させたレーダーで、北朝鮮全域の上空を監視できる。すでに展開したイージス艦、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)と合わせ、迎撃に向け、自衛隊が保有するミサイル防衛(MD)システムはすべて準備が整った。
FPS−5は試験用レーダーとして平成15年度に完成し、千葉県にある防衛省施設で運用研究に使われている。18年度に解体予定だったが、北朝鮮の弾道ミサイルの脅威を念頭に存続させた。
20年度から23年度にかけて全国の4カ所に正式配備する予定で、3月31日には鹿児島県の下(しも)甑(こしき)島に初号機を配備した。
高性能の「SPY1レーダー」を搭載したイージス艦とともに、FPS−5は弾道ミサイルに対処するレーダー網の中核。正確な迎撃には不可欠なため、試験用を実戦転用する。今週から「弾道弾サーチモード」に入り、ビームを絞り照射距離の長い状態でミサイル発射に備えている。
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これは メッセージ 3886 (letgonip2009 さん)への返信です.
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