Re: 迎撃しても被害?
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2009/03/31 22:05 投稿番号: [3866 / 4232]
まあ、移動数と事故の関係って正比例するものだから、有って当たり前の事故でしょうね。
北朝鮮のスカッドやノドンミサイルだって、人工衛星に発見されないように掩蔽壕から出発して発射位置に着くまでに、弾道弾本体ロケット移動トレーラー車、燃料タンクローリー車が複数、発射司令車、電源車、通信車、護衛兵車両などなど、ぞろぞろ暗夜をライトを点けないで、悪路を走るのです。30発のノドンやら100発のスカッドを移動させる車両数は総勢五千台以上になるでしょうね。燃料車が事故れば大爆発の大火災で赤外線静止軌道偵察衛星に発見されます。
発射位置に付いても、弾道ロケットを立てて、燃料注入を防毒服と防毒マスクをして暗夜に行うのです。酸化剤と燃料は腐食性が高く毒性と発がん性が高く漏れると瞬時に燃える性質です。ここでも事故火災の危険は大きいのです。
北朝鮮のミサイルは、地下要塞から発射するには、困難な燃料性質を持っていて燃料漏れなんて起こったら要塞ごと吹っ飛ぶものでしょうね。
それに要塞から発射すると要塞位置は瞬時に静止軌道偵察衛星に発見されるからね。
スカッドもノドンも、第二次大戦中のナチスドイツのV2ロケット弾の改良型です。なんたって誘導装置方法は尾翼を使っていたからね。当時のV2ロケット隊も、米英空軍に制空権を取られ、それを避けながらV2部隊は移動して設置して調整して発射したので、三百キロほどの射程でも百キロほどの誤差がありました。
千五百キロもの射程なら東京と狙って大阪とか盛岡って誤差だろうな。
連合軍の戦略爆撃機隊だって、目標の都市の隣の都市とか隣の国を爆撃するほど誤差があって、永世中立国のスイス空軍が間違いを正して追い払うのに苦労していました。
これは メッセージ 3864 (jtpxupgpt さん)への返信です.
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