Re: 迎撃するほうが危ない
投稿者: kyahahahahakya 投稿日時: 2009/03/27 23:03 投稿番号: [3371 / 4232]
勿論、自然界の鉱物に放射性物質が皆無の物なんてないわよ。ところで日本のどこで”米国産”の石炭を使っている火力発電所があるの。何故、夕張は財政再建団体なんかになるの。
だいたい、1年間に、でしょ。
約950億ベクレル?「億」なんて書くと凄いけれど
9.5×10^10Bqです。大体にして、人体にどれくらい影響するかという単位はシーベルト。
シーベルト(Sv)とベクレル(Bq)
放射線による人体への影響度合いを表す単位を「シーベルト(Sv)」、放射性物質が放射線を出す能力を表す単位が「ベクレル(Bq)」。
放射性物質にはさまざまな種類があって、放射性物質によって、放出される放射線の種類やエネルギーの大きさが異なるため、これにより人体が受ける影響は異なるため、放射線が人体に与える影響は、放射性物質の放射能量(ベクレル)の大小を比較するのではなく、放射線の種類やエネルギーの大きさ、放射線を受ける身体の部位なども考慮した数値(シーベルト)で比較する必要があるわね。
その上、これが一人だけに注がれるのなら、人体に影響するでしょう。しかし、自然界にはもっと大量の放射能が降り注いでいるのよね。知っているわよね。
ベクレル単位の目安として、人体にはおよそ6,000-7,000Bqの放射能があります。これは人体に含まれるカリウム40という放射性物質によるもの。この程度の放射能であれば人体に及ぼす影響はほとんどない。一般的に実験や研究で用いられる放射能はMBq(10^6 Bq)である。さらに放射能がGBq(10^9 Bq)を超えると人体に影響を及ぼす危険性がある。
http://www.ies.or.jp/ri_online/radiation/radiation02-3.html
これは メッセージ 3321 (seabat_will_be さん)への返信です.
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