北朝鮮ミサイル開発問題

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Re: 自分のことは自分で - 専守防衛

投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2009/03/24 22:53 投稿番号: [3113 / 4232]
「北はグアム、アラスカ射程のミサイルを実戦配備」在韓米軍司令官
2009.3.20 00:32
  ワシントン=山本秀也   在韓米軍のシャープ司令官は19日、米上院軍事委員会での証言で、北朝鮮が沖縄、米領グアム、アラスカ州までを射程に収める新型の中距離弾道ミサイルを実戦配備中であると明らかにした。
  米軍はミサイルの上昇初期段階を狙う迎撃兵器の前方配備や、グアムへのミサイル防衛(MD)システムの重点配備を急ぐ方針だが、証言は北朝鮮の弾道ミサイルによる日本への脅威が高まったことを裏付けた。
  シャープ司令官は、この中距離弾道ミサイルの配備状況には言及を避けつつ、北朝鮮が「さらに長距離の攻撃能力を含むシステムの開発と習熟を継続している」として、長距離弾道ミサイルへの警戒を示した。また、シリア、イランへのミサイル輸出を非難した。
  米軍の迎撃態勢として、シャープ司令官は地上、洋上発射型の迎撃ミサイルのほか、「弾道ミサイルの初期段階を狙う光速兵器」として、空中発射型のレーザー兵器の有効性を挙げた。
  また、同じく証言した太平洋軍のキーティング司令官は「MDシステムをグアムで増強する」と発言。現有能力での迎撃について強い自信を示した。
tp://sankei.jp.msn.com/world/korea/090320/kor0903200034000-n1.htm>
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  米国本土を、限定された数の長距離弾道ミサイルによる攻撃から、防衛するための弾道ミサイル防衛システム。飛来する弾道ミサイルを大気圏外で迎撃する。中間コース(Midcourse)とは、弾道ミサイルの飛翔経路中、ロケット推進装置の燃焼終了時点から、大気圏再突入直前までの大気圏外経路をさす。なお、本計画は以前、NMD(National Missile Defense:国家ミサイル防衛)と呼ばれていた。
  GMDは1998年に正式開発に着手、2004年後半にGBI(地上配備迎撃体)の配備を開始した。
  GMDは、GBI、センサー、GFC/CおよびC2BMCで構成される。
■GBI(Ground-Based Intercepter:地上配備迎撃体)
  地下サイロから発射される3段式迎撃ミサイル。全長約16m、最大直径1.3m、重量は22トンを超える。Copyright (c)2005 Weapons School   All rights reserved.
ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/images/GBI.jpg
ttp://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/gmd.htm>
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2008/9/9 21:16&nbsp;-&nbsp;ボーイングと米ミサイル防衛庁は8日、B747を改造した「YAL-1A」実機に搭載した空中発射型戦略レーザー兵器「エアボーン・レーザー(Airborne Laser)」の地上発射実験に初めて成功したことを発表した。
ttp://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200809092116&photo=zoom>
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