国民の目を覚まさせる効果はあるが‥
投稿者: Ossan_Y_00 投稿日時: 2009/03/24 01:50 投稿番号: [3078 / 4232]
「週刊現代」の記事では、北朝鮮のミサイルが制御ミスで日本国内に落ちた場合、残存燃料のヒドラジンという劇物が拡散し、かなり大きな人的被害が出るおそれがあるとのことです。
それより何より、仮に北朝鮮にまだ核弾頭を作る能力がないとしても、生物兵器や化学兵器を搭載したミサイルを作ることは今でもできると思われます。
迎撃ミサイルで百発百中で打ち落とせるはずがないことは、別に「政府筋」のボヤキを聞かなくても判ることで、前もって徹底した準備態勢を取っていても落とせる確率は半々がいいところでしょう。
しかし、先制攻撃してミサイルを破壊することはできません。(憲法9条があるから)
もしも甚大な被害を受けても、報復攻撃することもできません。(憲法9条があるから)せいぜいアメリカさんに泣きつくぐらいしかない。
アメリカもそう簡単に北と全面戦争をする決心がつくかどうか、かなり疑問です。
ミサイル攻撃や、テロによる攻撃は、万全に阻止することは不可能です。これに対しては、とうてい耐え難いと思わせるだけの報復を行い得る具体的な力を示すこと以外にありません。しかしそれは日本にはできません。(憲法9条があるから)
まあ、テポドンが飛んできて、いろいろ考えれば、小学生でも解るこうした理屈に、9条賛美の日本人も少しは気づくでしょう。
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