北朝鮮ミサイル開発問題

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電力事情悪化 ⇔ ミサイル巨大開発費

投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/03/16 22:19 投稿番号: [2642 / 4232]
電力事情が悪化し、エネルギー倒産が有り得る、との見方が出ています。

>>>北朝鮮の電力不足が体制を脅威、西欧専門家ら見解
  【ソウル16日聯合ニュース】北朝鮮に駐在経験のある西欧の外交官らが、北朝鮮の電力不足が体制を脅かす深刻な要因となっているとの見方を示した。
  英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が16日に報じたところによると、西欧諸国の駐韓大使館が開催した北朝鮮関連会議で、国際エネルギー問題の専門家や西欧外交官らは、北朝鮮の電力不足が飢餓や金正日(キム・ジョンイル)総書記の健康問題と同等レベルで北朝鮮体制を脅かしていると指摘した。
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一方、テポドン2の製造費推定は29億円〜数百億円?!

>>>ミサイル:「テポドン2号」に投入された金額は?
  テポドン | ノドン   北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発に活用できるテポドン2号(北朝鮮は銀河2号ロケットと主張)を作るには、どれくらいの金が掛かったのか。

  韓国政府機関の公式な推定はまだ出ていないが、少なくとも3000万ドル(約29億円)、多ければ数億ドル(数百億円)の資金が投入されたという分析が出ている。北朝鮮は2006年7月、東海(日本海)海上に向け、テポドン2号1発とスカッド・ノドンミサイル6発の計7発の中距離・長距離ミサイルを一度に発射した。その際に韓国軍当局は、費用を約6396万ドル(当時のレートで約74億円)と推定した。

  スカッドミサイルは1発当たり250万−400万ドル(約2億4500万−3億9200万円)で輸出され、ノドンミサイルはこれより高いため、テポドン2号には3000万ドル内外の費用が投入されたものと推定される。ハンナラ党の尹相荽(ユン・サンヒョン)スポークスマンも、13日に発表した論評を通じ、「北朝鮮が3年前にテポドン2号を発射するのに要した費用は3000万ドルと推定される。この金は、住民の衣食のために使われるべきものではないか」と述べた。98年に発射されたテポドン1号の場合、費用は2000万ドル(現在のレートで約19億6000万円、以下同)内外と推定された。
  今回発射されるとみられるテポドン2号は、3年前に発射されたものに比べ弾体・射程距離など全般的な性能が10%以上改良されたものと分析されているため、より多くの金が投入された、と専門家らはみている。国策研究機関のある専門家は、「テポドン2号のロケット開発と製作だけで、8000億−9000億ウォン(約527億−593億円)の金が使われた可能性がある」と語った。
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元をどうやって回収するか?
食料援助くらいでは元は取れない、すなわち武器輸出しかない。
結局『テロ支援国家』に後戻りだ。

米国のテロ支援再指定は有り得るし、北朝鮮の突然の経済瓦解も有り得る。
そういう意味で「壊死寸前」だ。




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