秋田沖130キロまで危険区域設定
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/03/13 14:44 投稿番号: [2275 / 4232]
海保が危険情報を出しています。
破片が飛びすぎて?日本国土に落下したら重大ですね。
又、一段目切り離し後、二段目の制御が利かず.....、の可能性も有ります。
弱腰政府は、日本の上空○キロ以上を飛んだので「領空通過」ではないとして迎撃しない可能性も有ります。
あまり騒がず、北朝鮮が国内向けに大宣伝しても「アッソー」として無視もいいのですが。
日本は高校生や町工場の人達=一般庶民が人工衛星を打ち上げられる国だから「宇宙発射体程度で何よ」という実力国家ですよ。
MD網を本当に築くのなら迎撃力ばかりでなく「抑止力」「反撃残存力」も考えて、戦略的に構築して欲しい。
鉄砲玉を撃ち落す(=非常に難しい技術)のではなく、
単純に、
撃たれたら『倍返し』や『何発撃たれてもその上を行く反撃能力を持つ』ことにも整備して欲しい。
国際間で武力で脅す国家には「高くつく」ことを教えなければ、北の馬鹿は気が付かない。
経済競争で北に国力を疲弊させれば「壊死する」のは自明だ。
>◇海保が航行警報
北朝鮮が人工衛星の打ち上げを国際海事機関(IMO)に通告した問題で、海上保安庁は12日深夜、航行警報を出した。4月4〜8日の午前11時〜午後4時にかけ、秋田沖約130キロの日本海上(南北20キロ、東西250キロ)と銚子沖約2150キロの太平洋上(南北160キロ、東西800キロ)を危険区域に設定。付近を航行する船舶に注意を呼びかけた。
政府も12日夜、打ち上げに関する情報収集のため、首相官邸に情報連絡室を設置。外務省も連絡室を開設した。河村建夫官房長官は「北朝鮮のミサイル関連の動向については、引き続き重大な関心を持って情報の収集に努める考えだ。今後とも、状況に応じて、適切な対応を取る」とのコメントを発表した。
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