Re: どうやらテロ国家ご指定の方向に...
投稿者: humilton2007 投稿日時: 2009/03/07 11:01 投稿番号: [1846 / 4232]
韓国紙社説にもテロ国家指定の機運が出てきました、
最早テロ支援国家ではなく「テロ国家」そのものとなって来ました。
民間航空機の迂回で北は約3億円の通過料をフイにしそう?!
ショバ代収入とミサイル発射の両方でかなりの物入りです。
北ヤクザは「たつき」が成り立たなくなって来ます。
そのツケは何処へ.....。
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北朝鮮は領空通過料として年間50億−60億ウォン(約3億2000万−3億8000万円)を受け取っている。北朝鮮の経済規模からみて少なくない収益を上げておきながら、急に今回の演習を問題視して民間機の安全に脅迫を加えてきた。
北朝鮮は1987年に大韓航空機爆破事件を起こした主犯だ。当時北朝鮮はテロ犯の金勝一(キム・スンイル)と金賢姫(キム・ヒョンヒ)を使い、機内に仕掛けた爆弾をアンダマン海上空で爆破させ、韓国人乗客93人を含む115人を死亡させた。米国が北朝鮮をテロ支援国に指定したきっかけもこの事件だった。北朝鮮は20年以上にわたり、残酷な民間機テロに対する謝罪どころか、テロを起こした事実すら認めていない。韓米両国は昨年、北朝鮮の核問題解決に役立つと期待し、北朝鮮をテロ支援国から除外したが、その後も北朝鮮は核をカードに韓半島(朝鮮半島)情勢を混乱させているばかりか、民間機の運航まで脅かし始めた。大韓航空機爆破事件を経験した韓国は、北朝鮮の脅迫を単なる脅しではなく、当時の悪夢を思い出させるやいばと受け取る。
国際社会で民間機の安全は決して侵すことができない聖域だ。民間機の安全に対する不法行為の禁止をうたったモントリオール条約をはじめ、10を超える国際条約が存在する。北朝鮮は越えてはならない線を越えた。韓米は北朝鮮をテロ支援国に再指定することもあり得るという断固とした姿勢で今回の事態に対処すべきだ。
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北に国際条約云々してもダメでしょうね、はなっから遵守する気は無い。
これは メッセージ 1812 (humilton2007 さん)への返信です.
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