韓国人は伝統を否定、批判した経験がない
投稿者: bv78kjh 投稿日時: 2008/09/02 17:57 投稿番号: [1786 / 4232]
李栄薫教授「北朝鮮は日本帝国主義の申し子」
木村光彦教授の著書『北朝鮮の軍事工業化』を読んで知ったことだが、金日成(キム・イルソン)主席が南侵を決行する上で、日帝が建設した軍事工業施設が一役買っていたそうだ。800人にも及ぶ日本人技術者らが韓国戦争(朝鮮戦争)の直前まで北朝鮮に抑留され、工業生産の復旧に当たっていた。北朝鮮経済が1960年代まで韓国に先んじていたのも、日帝が建設した生産基盤のおかげだ。金日成主席の北朝鮮は、精神・物質の両面で日本帝国主義の申し子ということができる」
李栄薫教授が強制連行は嘘であると
例えば日帝が650万人を強制動員して戦争に連れて行ったと言うが、実際日本へ行った人々は募集と徴用などにより 70万人位 と見るのが定説だ」と語った。彼は、「軍人と軍属を合わせて30万〜100万人で、残りの500万人は勤労保国、すなわち労働奉仕人員」としながら、「このような事を強制連行という言葉で誤魔化して、650万または、850万という『神話』を作り上げてこれらをまた、何らの検証無しで教科書に書いているのだ。これはあきらかな反知性だ」と語った。 それと共にこの教授は、「盲目的な反日主義は、すでに大衆の感情として落ち着いた、盧武鉉大統領によって政治的手段として動員される事に至った」と語った
李栄薫教授が「従軍慰安婦は日帝が強制動員したのではなく、当事者が自発的に参加した商業的な売春と同時に公娼制だった」
元慰安婦の女性は、
「東豆川(トンドゥチョン)で体を売っている女性と私たちを比較するなんて、あり得ないこと」(イ・オックムさん)
「できることなら一発殴ってやりたい。私たちは国がなかったから強制的に連れて行かれたのだ」(キム・グンジャさん)
「あなたには私たちの“恨”は分からない。私たちの心に刺さった釘を抜くどころか、新たな釘を打ち込んだあなたは教授の資格がない」(カン・インチュルさん)
李栄薫教授「韓国人の儒教原理主義が歴史を歪曲」
韓国史学界では、朝鮮王朝が滅亡したのは「凶暴な盗賊」(日本)のせいであり、「善良な主人(朝鮮王朝)」のせいではないと主張している。李栄薫教授はこうした歴史認識に対し、「歴史から何も学ぼうとしない無責任な姿勢」と批判しているが。
韓国人は自ら伝統を否定し、批判した経験がない。韓国の伝統を批判した日帝が敗亡し、それにより伝統自体が美化され、産業化の始まりとともに民族主義的に利用された。性理学は、人間を道徳的存在と見なし、社会を道徳原理が支配する場と見なしている。これは、西洋的意味での実用主義や経験主義、多元化された思考とはかけ離れている。ここ数年間、韓国社会が深刻な摩擦と対立を経験したのも、余りに観念的かつ道徳的な性理学的思考からもたらされたものではないかと思う
「朝鮮王朝は19世紀には既に事実上解体されていた。人口の増加により火田民(焼き畑農業を行う農民)が増えたため山林は荒廃し、少し雨が降っただけでも土砂が田畑に押し寄せ、農業生産力は減少した。18世紀中ごろに比べ、農業生産力は19世紀末にはほぼ3分の1の水準にまで衰退した。こうした農業生産力の衰退の影響で1850年代以降にコメ価格が暴騰し、それが政治的・社会的混乱へとつながり、それに対し朝鮮王朝は何ら有効な対策を打ち出すことができなかった」
木村光彦教授の著書『北朝鮮の軍事工業化』を読んで知ったことだが、金日成(キム・イルソン)主席が南侵を決行する上で、日帝が建設した軍事工業施設が一役買っていたそうだ。800人にも及ぶ日本人技術者らが韓国戦争(朝鮮戦争)の直前まで北朝鮮に抑留され、工業生産の復旧に当たっていた。北朝鮮経済が1960年代まで韓国に先んじていたのも、日帝が建設した生産基盤のおかげだ。金日成主席の北朝鮮は、精神・物質の両面で日本帝国主義の申し子ということができる」
李栄薫教授が強制連行は嘘であると
例えば日帝が650万人を強制動員して戦争に連れて行ったと言うが、実際日本へ行った人々は募集と徴用などにより 70万人位 と見るのが定説だ」と語った。彼は、「軍人と軍属を合わせて30万〜100万人で、残りの500万人は勤労保国、すなわち労働奉仕人員」としながら、「このような事を強制連行という言葉で誤魔化して、650万または、850万という『神話』を作り上げてこれらをまた、何らの検証無しで教科書に書いているのだ。これはあきらかな反知性だ」と語った。 それと共にこの教授は、「盲目的な反日主義は、すでに大衆の感情として落ち着いた、盧武鉉大統領によって政治的手段として動員される事に至った」と語った
李栄薫教授が「従軍慰安婦は日帝が強制動員したのではなく、当事者が自発的に参加した商業的な売春と同時に公娼制だった」
元慰安婦の女性は、
「東豆川(トンドゥチョン)で体を売っている女性と私たちを比較するなんて、あり得ないこと」(イ・オックムさん)
「できることなら一発殴ってやりたい。私たちは国がなかったから強制的に連れて行かれたのだ」(キム・グンジャさん)
「あなたには私たちの“恨”は分からない。私たちの心に刺さった釘を抜くどころか、新たな釘を打ち込んだあなたは教授の資格がない」(カン・インチュルさん)
李栄薫教授「韓国人の儒教原理主義が歴史を歪曲」
韓国史学界では、朝鮮王朝が滅亡したのは「凶暴な盗賊」(日本)のせいであり、「善良な主人(朝鮮王朝)」のせいではないと主張している。李栄薫教授はこうした歴史認識に対し、「歴史から何も学ぼうとしない無責任な姿勢」と批判しているが。
韓国人は自ら伝統を否定し、批判した経験がない。韓国の伝統を批判した日帝が敗亡し、それにより伝統自体が美化され、産業化の始まりとともに民族主義的に利用された。性理学は、人間を道徳的存在と見なし、社会を道徳原理が支配する場と見なしている。これは、西洋的意味での実用主義や経験主義、多元化された思考とはかけ離れている。ここ数年間、韓国社会が深刻な摩擦と対立を経験したのも、余りに観念的かつ道徳的な性理学的思考からもたらされたものではないかと思う
「朝鮮王朝は19世紀には既に事実上解体されていた。人口の増加により火田民(焼き畑農業を行う農民)が増えたため山林は荒廃し、少し雨が降っただけでも土砂が田畑に押し寄せ、農業生産力は減少した。18世紀中ごろに比べ、農業生産力は19世紀末にはほぼ3分の1の水準にまで衰退した。こうした農業生産力の衰退の影響で1850年代以降にコメ価格が暴騰し、それが政治的・社会的混乱へとつながり、それに対し朝鮮王朝は何ら有効な対策を打ち出すことができなかった」
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