米国の軍事介入は反対
投稿者: ultraman108000 投稿日時: 2003/03/27 23:52 投稿番号: [172 / 4232]
金正日体制がミサイル発射で脅しをかけてる背景を理解することが重要と思う.戦争を仕掛ければ北朝鮮とゆう国が朝鮮半島から消滅することは,誰が見ても明らか.
北朝鮮は日本への脅しが危険な賭けであることを認識しているのだろうか.拉致問題で日本の世論(おばさん,ガングロねーちゃんまで含めて)が北朝鮮に対して憤りを感じ,ミサイル発射で日本独自の偵察衛星,ミサイル迎撃ミサイルの開発,巡航ミサイル開発,憲法改正,有事立法へ傾いてきていることを認識しているのだろうか.
日本の怖さは,あるレベルを越えるとそれまでと反対の方向に一気に突っ走る点にある.明治維新しかり,太平洋戦争しかりである.封建体制から西欧思想へ,軍国主義から超平和主義へ一気に突っ走った歴史をみればわかる.プロジェクトXの精神は日本人のDNAに刻み込まれていて,目標が与えられると少々の犠牲はものともせずに突っ走る.
そろそろ、そのレベルに近づいており、越えたとき,日本の先端技術が発揮された兵器が朝鮮半島に対して向けられ,日本と朝鮮半島との間で繰り返されてきた歴史が繰り返される恐れさえある.
国内で反対勢力,たとえば、存在する価値のない社民党やわけのわからぬ反対のための反対を繰り返す民主党など(共産党は敵加担勢力であるので論外)も騒ごうが、彼らは国益なんぞを到底考えらる能力がないことは、国民にお見通でないかと思う.
単にそのときどきの政策に関して自民への反対票の受け皿であっただけであり,時代の流れを感じ取るデリカシーなんぞないことを国民は知っている.
話を元に戻そう.
そのキッカケを北朝鮮は与えようとしている.もちろん,腑抜けな日本に憤りを感じているので,このキッカケは絶好のチャンスとして生かしてゆく必要がある.
日本の軍事的拡充を周辺諸国(中国、韓国等)は,一時は喜ぶかもしれないが、日本人の国民性を知る彼らはすぐに反対勢力に回る.米国も警戒し圧力をかけてくる.しかしそのときはもう遅い.日本は核武装しているし,超高性能迎撃ミサイルシステムの完成している,攻撃用衛星に転用可能な偵察衛星も保持しているかもしれない.それも米国の十分の1の軍事費で(コスト削減は日本のお家芸).
このような事態になるのは,米国にとっても望ましいことでない.そのため,日米安保を立てにして,何かあったら日本を守るからそこまでしなくていいと、圧力をかけて来るね.日本が今はもっと自主的に防衛すべきと口先ではうまいこと言っているが.そこで,米国の口車に乗ってはいけない.北朝鮮の後には中国が控えていること忘れてはいけない.何といったって、中国は政治体制が異なる国であり,いつ豹変するわからない.
つらつら,思いつくまま書いてしまった.最後まで読んでいただいた人に感謝!
北朝鮮は日本への脅しが危険な賭けであることを認識しているのだろうか.拉致問題で日本の世論(おばさん,ガングロねーちゃんまで含めて)が北朝鮮に対して憤りを感じ,ミサイル発射で日本独自の偵察衛星,ミサイル迎撃ミサイルの開発,巡航ミサイル開発,憲法改正,有事立法へ傾いてきていることを認識しているのだろうか.
日本の怖さは,あるレベルを越えるとそれまでと反対の方向に一気に突っ走る点にある.明治維新しかり,太平洋戦争しかりである.封建体制から西欧思想へ,軍国主義から超平和主義へ一気に突っ走った歴史をみればわかる.プロジェクトXの精神は日本人のDNAに刻み込まれていて,目標が与えられると少々の犠牲はものともせずに突っ走る.
そろそろ、そのレベルに近づいており、越えたとき,日本の先端技術が発揮された兵器が朝鮮半島に対して向けられ,日本と朝鮮半島との間で繰り返されてきた歴史が繰り返される恐れさえある.
国内で反対勢力,たとえば、存在する価値のない社民党やわけのわからぬ反対のための反対を繰り返す民主党など(共産党は敵加担勢力であるので論外)も騒ごうが、彼らは国益なんぞを到底考えらる能力がないことは、国民にお見通でないかと思う.
単にそのときどきの政策に関して自民への反対票の受け皿であっただけであり,時代の流れを感じ取るデリカシーなんぞないことを国民は知っている.
話を元に戻そう.
そのキッカケを北朝鮮は与えようとしている.もちろん,腑抜けな日本に憤りを感じているので,このキッカケは絶好のチャンスとして生かしてゆく必要がある.
日本の軍事的拡充を周辺諸国(中国、韓国等)は,一時は喜ぶかもしれないが、日本人の国民性を知る彼らはすぐに反対勢力に回る.米国も警戒し圧力をかけてくる.しかしそのときはもう遅い.日本は核武装しているし,超高性能迎撃ミサイルシステムの完成している,攻撃用衛星に転用可能な偵察衛星も保持しているかもしれない.それも米国の十分の1の軍事費で(コスト削減は日本のお家芸).
このような事態になるのは,米国にとっても望ましいことでない.そのため,日米安保を立てにして,何かあったら日本を守るからそこまでしなくていいと、圧力をかけて来るね.日本が今はもっと自主的に防衛すべきと口先ではうまいこと言っているが.そこで,米国の口車に乗ってはいけない.北朝鮮の後には中国が控えていること忘れてはいけない.何といったって、中国は政治体制が異なる国であり,いつ豹変するわからない.
つらつら,思いつくまま書いてしまった.最後まで読んでいただいた人に感謝!
これは メッセージ 170 (warwar_damedesuyo さん)への返信です.
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