北問題に新たな強硬アプローチを、米議員
投稿者: supernobio 投稿日時: 2006/11/16 09:23 投稿番号: [1655 / 4232]
米民主党有力議員、北朝鮮問題で対話含む新アプローチを提案(ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061116-00000352-reu-int下院の新外交委員会委員長に内定しているこのラントス議員は、靖国問題で日本政府の姿勢を痛烈に批判したことでも有名。公聴会でまた刺激的な発言をしたようだが、御歳78歳のベテラン議員の影響力はブッシュ政権も無視できない。ましてこれまでは同委員会の筆頭委員に留まっていた同氏が、先の中間選挙での民主党の大躍進を受けて、ついに委員長としてその辣腕を振るうことになるのだから、ブッシュ政権の対北政策の転換は必至だろう。
ラントス氏が公聴会で示したといわれる「個人的に痛みを感じさせなければならない」という見かたに基づく新たな強硬的アプローチが具体的にどのようなものになるかは、蓋を開けてみなければわからないが、国民の審判が下り民主党が大躍進したことを受けて、はやくも米国の外交政策が民主主導のものに切り替わろうとしている予兆を感じた。これによって北核問題がどのように推移するのか、注意深く見守りたいと思う。
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