こんにちは、bearswill、supernobioさん
投稿者: ranchann6 投稿日時: 2006/08/16 13:15 投稿番号: [1408 / 4232]
色々といやな思いをさせてしまったようですいませんでした。
あなた方と違い学生でないので、会社を経営していると中々長いレスで
返事を出すこともできずすいませんでした。
又、私の言葉でいやな思いをさせてごめんなさい。
ちょうど、安倍晋三氏の書かれた美しい国へという著書を読みました。
お二人も読まれると良いと思います。
私の意見と同じです。こんな近くに同じ意見の方がいるのに感銘をうけました。たとえば
①、日米同盟はベストな選択である。(独力で安全を確保できないため)
もし他国からミサイルが打ち込まれたとき、二発目の飛来をさける、あるいは阻止するためには日本ではなくアメリカの戦闘機がミサイル基地を攻撃することになる。いいかえれば米国の若者が日本を守るため命をかけることに
なる。ただ条約に規定されているといって自動的にそうするものだ、そうなるのだと構えてはならない。なぜなら命をかける兵士、その家族、兵士を
送り出すアメリカ国民がなによりそれに納得していなければならない。
信頼関係が構築されてなければならない。
キッシンジャーはこういっている。「同盟は紙ではなく連帯感だ」と
私もいいました。人間の問題だよと。
同じ事です。今、現に政府の要職にある方の意見ですから重みがあります。
これについてあなたはどう答えますか?
②軍隊、徴兵についてははっきりとはいわれていませんが日本と同じ敗戦国であるドイツの例をだされています。
ドイツ首相の言葉「皆さん、健全な感覚をもつドイツ人ならすべて、みずからのふるさと、みずからの自由を守ることは、避けられない決まりごとで
あるはずです」憲法も36回も修正している。徴兵制、国防軍を組織している。くらべて日本はどうか?物資的には大きなものを得たが精神的にうしなったものも大きかったのだはないか?自分の国の安全保障と憲法との乖離を解釈でしのぐのは限界。このような言葉をとっても自分の国は自分で守るべきという意見であることがわかります。自国で安全保障をするにはどうしても国防軍が必要であることは明確でしょう。私のいいたかったことです。
③教育についてもイギリスで実際にサッチャー首相が行った自虐的な偏向歴史認識教育の是正についてかかれています。
具体的にいって歴史の「負」の部分を教えたら「正」の部分も教えること。
けして自画自賛はしないということだそうです。
これで成功しているそうです。bearswillさんはできるはずがないといいましたが実際に成功している国があることをどう思われますか?
ぜひ、おふたりの意見が聞きたいと思います。
これは メッセージ 1380 (supernobio さん)への返信です.
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