Re: ご質問
投稿者: supernobio 投稿日時: 2006/08/10 09:48 投稿番号: [1390 / 4232]
>金を払ってるから守ってもらって当たり前とか楽観していいなんていわないでください。悲しくなります。
悲しくても軍人なら国家が決めたことに従うのが任務というものだろう。
国家間の条約なのだからそれを履行するのは当然のこと。
その履行を実践するのが在日米軍なのだ。それだけのこと。
当たり前のことをいうようだが、米軍は軍隊だ。
軍隊は国家の命令で国家の利益を守るために存在する。
同じ人間であっても、軍属を選んだのなら命令には逆らえない。
>貴方方は何かあったとき具体的にどうするのですか?
まず質問が具体的でないので「何があったとき」という前提で答えればいいのかわからないが、個人として戦争に備えることなど、地震などの災害に備えるのと同じでできることはたかが知れている。俺は自衛隊に志願してまで不必要な戦争に加担するつもりはないが、個人として出来ることは自分や愛する者を守ることくらいだろう。そのために全力を傾けるが、ミサイル一発でそんな意志は自分自身が粉々になって吹き飛ばされてしまうだろうな。それが戦争の現実というものだ。
「何かあったとき」を想定するということは、ワーストケース・シナリオを想定するということだから、危機管理を考える上ではまさに第一歩的な思考だ。しかし、一般人がどう想像をめぐらせても、実際に空爆を受けたり、生物化学兵器の的になったり、敵の陸軍部隊が上陸したりしたら、自分で武装・防護できない限りは、無謀な戦いを挑むよりも生き延びることを考えるだろう。そうなったら、まずするのは食料や必需品の備蓄じゃないか。戦争の機運が高まった時点で、まずそれを実践するだろう。
近代の戦争では敵はほとんどの場合、物理的に見えない距離から自分を攻撃できる。そうした近代兵器で武装した敵を相手に、自分の国の“総合的な防衛力”に期待せずに自分だけで立ち向かおうなんて馬鹿なことは考えない。大事なのは生き延びることであり、大切な者たちを守ること。そのために、必要に応じて戦うかもしれないが、初めから臨戦態勢でいようとは思わない。
戦争になったら生き延びることを考える。誰もがまずそう思うんじゃないのか。
そのために必要なことはする(目前に敵が迫ったら、敵をどうにか工夫して殺しもするだろう)だろうが、そのために周囲に自分の戦意を喧伝して自分の愛国心を押し付けようとは思わない。そんなことして、何になるというのだ。素人の“同志”が寄り集まって抵抗しても、一箇所に集まってしまえばそのまま蜂の巣にされるだけだ。現代のテロリストの行動原則と同じで、一つの“セル”となって散開して行動したほうがいい。ただし、少数で行動する場合は事前に「生き延びることを最優先にすること」という基本合意をしてから行動する。
まとめるとこうなる。
・食料・必需品の備蓄を行う
・敵が上陸したらまず隠れる(むやみに戦闘はしない)
・敵が目前に迫ったら工夫してどうにか殺す
・なるべく単独(あるいは少数)で散開して行動する
・生き延びることを最優先課題として同行者との意思を統一する
「なにか」というのが具体的でないので、とりあえず敵の上陸という目前に迫る脅威を例にとってみたが答えとしてはこんなものでいいか。
>即応体制とは何ですか?
それは国の即応体制だ。個人には即応体制など準備できない。攻撃があり、当たり所が悪かったらそれはあっという間。「日本万歳」と叫ぶ前に自分の身体は四散しているだろう。圧倒的な破壊の前に、個人は無力だ。抗うことは可能だが、できることはたかが知れている。
狙撃兵や自動小銃で武装した相手を前に、本当に身を挺して立ち向かっていけるか?頭を働かせて、相手の裏をかいてまでその場を切り抜ける洞察力をその場で発揮できるか?
それが“本当に”いざとなったときに出来るなら大したもんだ。
俺はそんなに自分の勇気を過信はできないし、自分に対する過信がもとで愛するものたちを失うリスクは負えない。戦場では「戦う勇気」など糞食らえだ。生きようと強く思うものが生き延びる。その意志をまず持つことが肝要だろう。
悲しくても軍人なら国家が決めたことに従うのが任務というものだろう。
国家間の条約なのだからそれを履行するのは当然のこと。
その履行を実践するのが在日米軍なのだ。それだけのこと。
当たり前のことをいうようだが、米軍は軍隊だ。
軍隊は国家の命令で国家の利益を守るために存在する。
同じ人間であっても、軍属を選んだのなら命令には逆らえない。
>貴方方は何かあったとき具体的にどうするのですか?
まず質問が具体的でないので「何があったとき」という前提で答えればいいのかわからないが、個人として戦争に備えることなど、地震などの災害に備えるのと同じでできることはたかが知れている。俺は自衛隊に志願してまで不必要な戦争に加担するつもりはないが、個人として出来ることは自分や愛する者を守ることくらいだろう。そのために全力を傾けるが、ミサイル一発でそんな意志は自分自身が粉々になって吹き飛ばされてしまうだろうな。それが戦争の現実というものだ。
「何かあったとき」を想定するということは、ワーストケース・シナリオを想定するということだから、危機管理を考える上ではまさに第一歩的な思考だ。しかし、一般人がどう想像をめぐらせても、実際に空爆を受けたり、生物化学兵器の的になったり、敵の陸軍部隊が上陸したりしたら、自分で武装・防護できない限りは、無謀な戦いを挑むよりも生き延びることを考えるだろう。そうなったら、まずするのは食料や必需品の備蓄じゃないか。戦争の機運が高まった時点で、まずそれを実践するだろう。
近代の戦争では敵はほとんどの場合、物理的に見えない距離から自分を攻撃できる。そうした近代兵器で武装した敵を相手に、自分の国の“総合的な防衛力”に期待せずに自分だけで立ち向かおうなんて馬鹿なことは考えない。大事なのは生き延びることであり、大切な者たちを守ること。そのために、必要に応じて戦うかもしれないが、初めから臨戦態勢でいようとは思わない。
戦争になったら生き延びることを考える。誰もがまずそう思うんじゃないのか。
そのために必要なことはする(目前に敵が迫ったら、敵をどうにか工夫して殺しもするだろう)だろうが、そのために周囲に自分の戦意を喧伝して自分の愛国心を押し付けようとは思わない。そんなことして、何になるというのだ。素人の“同志”が寄り集まって抵抗しても、一箇所に集まってしまえばそのまま蜂の巣にされるだけだ。現代のテロリストの行動原則と同じで、一つの“セル”となって散開して行動したほうがいい。ただし、少数で行動する場合は事前に「生き延びることを最優先にすること」という基本合意をしてから行動する。
まとめるとこうなる。
・食料・必需品の備蓄を行う
・敵が上陸したらまず隠れる(むやみに戦闘はしない)
・敵が目前に迫ったら工夫してどうにか殺す
・なるべく単独(あるいは少数)で散開して行動する
・生き延びることを最優先課題として同行者との意思を統一する
「なにか」というのが具体的でないので、とりあえず敵の上陸という目前に迫る脅威を例にとってみたが答えとしてはこんなものでいいか。
>即応体制とは何ですか?
それは国の即応体制だ。個人には即応体制など準備できない。攻撃があり、当たり所が悪かったらそれはあっという間。「日本万歳」と叫ぶ前に自分の身体は四散しているだろう。圧倒的な破壊の前に、個人は無力だ。抗うことは可能だが、できることはたかが知れている。
狙撃兵や自動小銃で武装した相手を前に、本当に身を挺して立ち向かっていけるか?頭を働かせて、相手の裏をかいてまでその場を切り抜ける洞察力をその場で発揮できるか?
それが“本当に”いざとなったときに出来るなら大したもんだ。
俺はそんなに自分の勇気を過信はできないし、自分に対する過信がもとで愛するものたちを失うリスクは負えない。戦場では「戦う勇気」など糞食らえだ。生きようと強く思うものが生き延びる。その意志をまず持つことが肝要だろう。
これは メッセージ 1389 (ajtwmtjm さん)への返信です.
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