サンデーさん
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/12/01 11:56 投稿番号: [9724 / 44985]
外国人というアイデンティティーを維持したまま暮らす人種に、ユダヤ人と華僑がいる。
ユダヤ人は母国が無かったから国籍に拘らない。華僑は母国が共産主義では身動きが取れなかったので、国籍には拘らない。
ユダヤ人はすんでいる地域には同化しないので、一寸目立った動きをやると迫害の対象になった。ナチスは論外だが、別にユダヤ人の迫害はナチスが初めてではない。シェークスピア(16世紀)のベニスの商人にも出てくる。
ユダヤ人は土着しなければならない職業(例えば農業)には絶対似つかない。その代わり子供にどこでも食える技能(芸術家、医者、弁護士)を厳しく身に付けさせる。落ちこぼれも結構いて、それらはその社会の最下層のまま消えてゆく。
アメリカに住んでいるユダヤ人はもう6〜7割はユダヤ人というアイデンティティーを主張しなくなって、ロブスターでも、中華料理でも喜んで食うようになったが。
華僑は未だに出稼ぎの民で、一族郎党を呼び寄せて、華僑社会を作って、何代経っても地域には絶対に同化しないで、故郷に錦を飾ることを夢見る。一緒に黒社会という犯罪組織を連れてくるので世界中の嫌われ者。勿論中国人でも同化したものもいるが。
これは メッセージ 9722 (sunday7227 さん)への返信です.
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