カスパーさんへ
投稿者: komtang15 投稿日時: 2003/11/28 23:35 投稿番号: [9613 / 44985]
こんばんは。
え〜っと、その本で見た絵にれよれば、山局基本図の方が、ヴァギナそのものの形でして、大陰唇・小陰唇・陰核を模した形状、そのままバッチリ描いています。
母性墓は、本だけでは、上手く説明出来ないですけど、女性の下半身の形なんですよ...
どこかに、わかりやすい図版があるといいんですけどね。
これらも、風水が関係していますので、青龍や白虎がどこに位置するとか、いろいろ書いていました。
あっ、今、確認したら、山局基本図も、母性墓という呼び方もするんだそうです。何かよくわかんない...
ついでにおまけ。
先史時代より、女性の出産能力を共同体の再生産や繁栄になぞらえて、妊婦を模した土偶が出土しているわけですが、それのみならず、性行為自体も、それに関連していると私は考えています。
学生の時、古墳文化をテーマにした講義を受けていた時、膝の上に楽器を置いて弾いている男性の埴輪、それから、着衣がひるがえして踊っている女性の埴輪、これ、両方とも性器を模した形状を作っておりました。
講師曰く、聖俗両方を司った当時の権力者の祭祀行為を表現しているとの事でしたが、こんな埴輪、百科辞典の写真図版では出て来ないですよね。
有名な某神道系宗教に深く関係した経験がある知人の話によりますと、その教団の本部で行われる内部の秘密の儀式でも、性行為を模した儀式があるとの事です。
神道でも、そういうものがきっとあるのかな??とも想像しておりますが、確認した事はありません。
まぁ、神道・風水に限らず、女性器信仰は、あるのかもしれませんね。
ある意味、特定の洞窟を神聖な場所として扱い、祭祀行為を行うのも、そういう部分が関係しているのかもしれないと想像もしてしまいます。
もちろん、縄文時代の石棒とか、全国各地に安産祈願の張り型とか、男性器を模した物もあるんですけどね。
これは メッセージ 9602 (kaspar47 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/9613.html