>侍
投稿者: mainiti_itiban 投稿日時: 2003/11/28 22:13 投稿番号: [9608 / 44985]
戦国時代じゃなくて、幕末のようです。
トム・クルーズはかなり真剣に取り組んだようです。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD3009/story.htmlあらすじ・解説の詳細
1870年代、政府軍に西洋式の戦術を教えるために来日した南北戦争の英雄ネイサン・オールグレン大尉(トム・クルーズ)は、政府軍に反旗を翻した侍、勝元盛次(渡辺謙)と出会う。対立する立場の二者は運命の出会いを果たし、死をも超えるゆるぎない武士道精神に感銘を受けたオールグレンはやがて1人の武士と固い絆で結ばれてゆく。しかし、2人の友情もつかの間、「サムライ魂」を貫くために、滅んでゆく運命を選ぶしかない侍たちの、最後の戦いが始まった。
本作の監督をエドワード・ズウィックが務める。『グローリー』では南北戦争、『戦火の勇気』では湾岸戦争、『マーシャル・ロー』ではテロ問題と、それぞれ歴史や時事問題の題材を扱い、リアリズムを追及。脚本も『グラディエーター』のジョン・ローガンと共同担当し、日本文化を徹底リサーチした。主演のみならず、製作にも参加しているトム・クルーズは、1年以上にわたって本作の準備を重ねてきた。
幕末から明治維新にかけての膨大な資料を読み込み、空手と剣術の稽古に励んだ。「サムライ魂のもつエレガンスと美に、私はずっと強く惹かれていました」と語るトム・クルーズが渡辺謙、真田広之ら日本人俳優とがっぷり四つ組み、対等な立場で共演する本作は、日本人だけが持つ美学を、ハリウッドを通して全世界に発信する初めての映画となる。
これは メッセージ 9607 (worst_human83 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/9608.html