サンデーさん
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2003/11/27 13:43 投稿番号: [9502 / 44985]
昔は日本語か英語なら速読の大家で、今でもあの程度のものなら数分。
本来お隣の掲示板の中国人留学生?の論法が、昔読んだものと余りにも似ているので全文を探し出したもの。
清朝末期の中国人作家「魯迅」の代表作で、当時の中国社会を皮肉って書いたもの。連載物だったようで、最後まで読んでよく考えてみないと自分達のことをいわれていると気
が付かない仕掛けだったらしい。
全て他人が悪い、環境が悪いといって、自分自身は何も改革も、努力も、勉強もしない。
中国は経済だけ改革・開放したが(外国からの借金)、政治・思想を凍結したままなので、大変な矛盾に陥っている。
北朝鮮の状態は、全てにおいて清朝末期(李王朝末期)のまま。そんなものを総連が日本へ持ってきても、(不正をやる以外に)通用するはずが無い。
学校教育というのは、その社会(できれば国際社会)に通用する考え方(思想)を身に付けることが一番重要。言葉や民族の歴史は後になって何時でも勉強できるというのが私の主張だが。
なんて偉そうなことを言っちゃって(笑)。
これは メッセージ 9498 (sunday7227 さん)への返信です.
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