ノルベルト・フォラツェンの著書
投稿者: tatitu1969 投稿日時: 2003/07/14 12:01 投稿番号: [935 / 44985]
初めて投稿します。
みなさんは
ノルベルト・フォラツェンの著書
「北朝鮮を知りすぎた医者」シリーズの
北朝鮮を知りすぎた医者PARTⅠ
北朝鮮を知りすぎた医者PARTⅡ
(国境からの報告まで)
北朝鮮を知りすぎた医者PARTⅢ
(脱北難民支援記)
を読んだ事がありますか?
今までに、
彼は日本にも来日して、
新聞・テレビ番組にも掲載・出演しました。
この著書の中で、
国際支援物資が必要とする人には届かない。
国際NGOや援助団体の活動制限や撤退・撤去を見ると、
もう、残された時間は少ないと思います。
それから、中国の国際協力(今回の場合は国際難民への扱い)の裏表。
そして、国連の力の「なさ」
「国の内政への不干渉」と言う言葉に隠れた現実からの目を背ける。
これは、国際連難民に対する態度が
各国家間の関係に絡まって活動の「なさ」にも現れているでしょう。
(確かに)時間が経てば、北朝鮮は自滅するかもしれません。
でも、その前に国の首脳部は最終手段に出るでしょう。
国民についてはすでに、
それに従わざるをえない現状に追い込まれています。
その時になって考えても遅いのではないでしょうか?
考えてみませんか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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