強姦の高校講師に懲役16年/八戸
投稿者: samsung_mania2003 投稿日時: 2003/11/18 21:27 投稿番号: [8872 / 44985]
強姦の高校講師に懲役16年/八戸
二〇〇一年から〇二年にかけて、岩手県や関東地方で、刃物で女性を脅し乱暴を繰り返したなどとして、強姦(ごうかん)などの罪に問われた八戸市南白山台三丁目、元私立高校講師生形圭一郎被告(27)の判決公判が十二日、盛岡地裁(卯木誠裁判長)で開かれた。卯木裁判長は「高校教師だった被告の犯した罪の社会的影響は無視できず、再犯の恐れも懸念される」として、生形被告に懲役十六年(求刑懲役二十年)を言い渡した。
卯木裁判長は「通常の性行為では満足できずに犯行に及んでおり、その動機は厳しく非難されなければならない。犯行後写真撮影し、口封じするなど悪質で被害女性も厳罰を求めている」と断罪した。
起訴状によると、生形被告は昨年十一月二日夜、岩手県二戸市内の路上で、女性会社員を脅迫し、乱暴しようとした。検察側はこのほか、岩手県と埼玉、神奈川の各県で九人の女性に同様の犯行を繰り返し、犯行後に女性の下着を奪い取ったなどとして強姦、強姦未遂、強盗、窃盗の罪で起訴していた。
生形被告は、学生時代の一九九八年から昨年十一月に逮捕されるまでの間、計七十件以上の犯行を認める上申書を提出していた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/8872.html