北朝鮮の国軍
投稿者: kaspar47 投稿日時: 2003/11/15 18:06 投稿番号: [8600 / 44985]
金正日を支える北朝鮮の国軍を考える。
大平洋戦争中、日本は「一億玉砕」を唱え、皇軍である我が兵士達は天皇への忠誠を誓っていた。天皇の8.15の玉音放送の際こう叫んだ兵士もいた。
「今、陛下自らが真っ先に降参なされ、みんな総員、捕虜になれ、耐え難きを耐えてくれとは、これは立派に軍律違反であります。どんな司令官でも、即銃殺に価する軍律違反であります。でなければ、今まで軍律を守り死んでいった大ぜいの兵隊が浮かばれません…」(涙声の絶叫)。
これに対し陛下は8.14にこういう聖断を下されていた。
「当時私(天皇自身)の決心は、第一に、このままでは日本民族は亡びてしまう…第二には、…敵が伊勢湾附近に上陸すれば、伊勢熱田両神宮はただちに敵の制圧下に入り、神器の移動の余裕はなく、その確保の見込みが立たない、これでは国体護持は難しい…
」(寺崎英成御用掛日記『昭和天皇独白録』)
北朝鮮の国体護持の要求は、まさに北朝鮮国軍の希求でもあろう。兵士達の忠誠であり、信念でもあろう。それこそ「命より大切なモノなのかもしれない」。「神器」はないだろう、いくらなんでも。
しかし、金正日が「このままでは朝鮮民族は亡びてしまう」と思うだろうか。しかしそう思わせなければ金正日及び国軍はこのままパニック状態にあるような気がする。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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