情報1
投稿者: yasuragi53 投稿日時: 2003/11/15 14:19 投稿番号: [8559 / 44985]
平壤ではいま、後継者問題もからんだ大きな陰謀\xA0不正事件の調査が進行している。
この事実は、まだ日本の朝鮮総連にも伝えられていない。
金
容淳書記の葬儀に出席しようとした朝鮮総連の首脳に「葬式は行なわないので平壤
には来なくてもいい」との連絡がはいっった、
朝鮮総連の幹部も、金総書記の許可がなければ平壤に入ることはできない。
北朝鮮当局には、朝鮮総連首脳を北朝鮮に入れたくない事情があったのだろうか。
朝鮮総連の幹部によると、最近の平壤の朝鮮総連への冷たい態度は際立っている。
例えば、最近日本人の女性と男性が北朝鮮で拘束されたが、この事実を発表する前に
北朝鮮から事前の連絡がなかったという。
こうした事から、朝鮮総連の幹部の間では「金
容淳書記は殺されたのではないか」との
陰謀説が広がっているという
朝鮮総連の幹部は、平壤の関係者や北朝鮮を訪問する朝鮮総連関係者と連絡を取り、
死亡の真相を調べていると言っていた。
金
容淳書記は金正男氏の最大の後継者であった
金
容淳書記は、金正男氏を日本に密入国させた工作の主役であり、後継者に押し立てるためのグループを北朝鮮の党や軍部、政府内に組織していた。
こうした「悪事」が、彼の突然の死去で明らかになった。
金
容淳書記の引き出しや金庫、キャビネから金総書記の許可の得ない工作や資金作り、
麻薬密輸はもとより「予想外の重大事件」の証拠も次々と出てきた。一連の「悪事」への、朝鮮総連首脳部の関与の情報も流されている。
金正男氏への後継は、成田空港での拘束事件以後保留状態にあるという。その一方で、
高英姫夫人の息子達を後継者にしようとするグループも形成された。この二つのグループの葛藤が平壤では水面下の緊張状態を高めていた。
金
容淳書記の死去は、こうした対立と陰謀を明るみに出した。
金正男グループの解体が平壤で静かに進行している
次回
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