尊攘派のヒューマン殿へ
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/11/08 21:58 投稿番号: [8239 / 44985]
>ペルソナさんとなごやんさんが佐幕派であったとはな・・・はっ!かかってこいや!
上等じゃ!
(ファイティングポーズをとるなごやん)
>神君?この世に神なんかいるもんかい!
尊攘派のうえに無神論者のマルクスボーイもどきとは赦しがたい!
(迷信深いなごやん)
だいたいいくら信長のことを誉めたって、結局現実に天下を取ったのは神君家康公。
所詮、信長はデストロイヤーでしかない。しかも血なまぐさく、情け容赦ない第六天魔王じゃ。
神社としてだって、日光をはじめとした東照宮のほうが建勲神社よりずっと有名。
家康公が腹黒く見えるのは元就と同じで、
策略をもってなるべく少ない被害で勝利を得るためのもの。
信長が天下を取り、大陸に進出しても結局、秀吉と同じ運命をたどったじゃろう。
最近、信長を誉める人が多いいが、身近な自分の上司にでもなったらいやだぞ。
天才肌の気分屋というのは処置に困る。
(わしなど、「信長の野望」でも必ず「信長の天敵」本願寺を選ぶ。鉄砲隊が強いのがいい。)
・・・とここまでは、とりあえず趣味の世界。
現実かつこのトピに沿った話にすると、尊攘派の立てた明治新政府が1945年の
大日本帝国滅亡に至る前にどの時点で引き返しが可能であったのか最近考えている。
真珠湾攻撃のときでは遅い。満州事変の時でももう手遅れ。
昭和金融恐慌、関東大震災、明治憲法制定時とさかのぼっていくと、
維新時まで行き着く。
明治新政府が大陸進出しないで、
(あるいは平和的な関係を結んで)
朝鮮国が独立した近代国家に脱皮することができたのか?
佐幕派としては、平和な東亜の姿を夢見ているんじゃ
これは メッセージ 8198 (worst_human83 さん)への返信です.
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