ほろほろ鳥
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2003/11/08 13:03 投稿番号: [8160 / 44985]
時期によって構成が異なり、
それぞれ10名ずついたそうですが
個人的好みで
河尻秀隆
佐々成政
前田利家
塙直政
>信長が考えていた政治体制が中央集権型の郡県制ですから、恐らく糞徳川が築いた江戸時代のような、緩い連合国家ではないでしょうね。
「家康の天下取り」著者、加来耕三氏によると
●絶対君主は信長を含めせいぜい3代、あとは官僚機構による支配
●大名参加(ただし辺境に配置)の幕藩的体制は数十年で通過
●18世紀までに近代中興集権国家を確立
●この間もこの後も積極的に海外進出
てな構想が信長にあったそうで、
堺屋太一氏も「豊臣秀長」の中で
●織田本家は本州の主要部分を直轄領化
敵対大名は領地没収、従わない場合は
武田氏のごとく滅亡するまで徹底攻撃
●有力家臣、同盟大名も領地を大幅削減の上、辺境に配置
という信長のビジョンを推察しています。
まさに当時のヨーロッパ以上の近代国家構想ですな。
>オランダ、ポルトガルなどとは案外戦う事になるんじゃないかなあ?
マニラ、フィリピンなどに信長だったら間違いなく侵略するでしょう。
間違いない(W)!
さらに推察(妄想)すると、
スペインは、国力の低下もあり、交易の保証と引き替えに
旧南洋群島、フィリピンの一部を割譲し、
オランダも台湾を放棄し、日本と同盟して
イギリスを完全に東インドから駆逐してたかもしれません。
南方が落ち着くと北方にも間違いなく手を伸ばし、
北海道はもちろん、樺太・千島も呑み込み、
間宮海峡を挟んで清・ロシアと対峙。
ネルチンスク条約も「清・ロシア・日本」の三国で締結なんて
事態になっていたかも。
問題は近代になって、パワーバランスが崩れ、
清、オランダの衰退とロシア、英米の進出という
事態にどう対応するかですね。
ちょんまげはないと思いますが(^^)。
これは メッセージ 8131 (worst_human83 さん)への返信です.
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