北朝鮮

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儒教と主体思想

投稿者: sonfan512 投稿日時: 2003/11/07 18:52 投稿番号: [8070 / 44985]
儒教については学問的に詳しくないですが在日朝鮮人として生まれ育つ中で家庭、学校、組織、在日社会で生活する過程で自然と身についたものとして捉えております。

勝手な解釈でありますが男尊女卑の思想であるし先祖、先輩、年配者から学び彼らを尊びそして優遇する思想だと理解しております。残すべき価値ある教えもあるんでしょうが現代に適用しようものなら大幅に改正すべき点が多々あると思います。

主体思想も過去に勉強しましたが忘れた事の方が多いです。
唯物史観をより発展させ宗教的観念論を克服した偉大な思想であると学びました。

主体思想は一言で「人間は全ての主人であり全てを決定するという哲学的原理を基礎としてる思想」と言えるんだと習いました。人間中心の哲学だとも評価してました。

ここまではごく当り前のことで多くの人が理解する事が出来ると思うんです。

しかし金正日将軍様は主体思想を独自のオリジナルを付け足し「主体の首領(革命の最高指導者)観」なる物を打ち出し革命と建設における首領の地位と役割を絶対化し首領を神格化することで人民をがんじがらめに統制する奇妙な独裁体制を作り上げました。

過去私は独裁であれ人民が幸せであるならそれは良き独裁だと信じてた頃もありました。しかしそれは長く続かない事だしいずれは化けの皮が剥がれる物だということを北朝鮮を観ながら認めざる終えないと考えるようになりました。

なんか整理されてませんがこんな感じです。

http://www.chongryon.com/japan/kim/book/book-01.htm

「チュチェ思想」「主体思想」で検索すれば多く紹介されていますよ。
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