朝鮮大学について
投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2003/11/01 18:57 投稿番号: [7509 / 44985]
久しぶりのトピです。
論理としてのマルクス主義はなかなかの物なんですが現実からは程遠い理論です。そもそも性善説に基づいて構築された理論なので各自が自己犠牲的精神で行動するというのが前提ですから。殆ど妄信的宗教信者的盲従が必要不可欠で個人の意思や理想・腐敗が計算に入っていませんから。
これ+チュチェ思想でカリカリの階層教育と総連幹部養成校としての(準・北朝鮮外務官コースの)意味合いから当然北朝鮮政府から指定されるであろう徹底した思想教育と反自由民主教育、、、。北朝鮮が大学に科している使命上歪曲した教育も(北朝鮮政府・総連としては)必須です。
基本的に何処の国でも外務官に第一に要求されるものは「裏切らない人物」で能力はその次です。時には滞在国で金銭価値のある情報を扱ったり法に抵触する任務を帯びることもありますから。
ですから外務官養成校として見た場合の朝鮮大学はその任務を忠実に果たしていると評価します。
ただし普通はこんな養成機関は自国内にあって他国(しかも敵国と宣言しているような国家)にあるのは異常としか言えません。国内に不穏分子養成機関を抱えているようなものです。北朝鮮政府−総連のリンクがある以上朝鮮大学の使命は変わらないでしょうから、最終的には総連の存在というところにたどり着きます。
これは メッセージ 7484 (gogai3000 さん)への返信です.
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