コムタンさん
投稿者: sonfan512 投稿日時: 2003/11/01 11:06 投稿番号: [7482 / 44985]
在った、勿論ありました。
初級部の4,5年生頃にいきなり「金日成革命歴史」なる科目が出来ました。
又、各学校に「金日成革命歴史研究室」が作られ学内で最も神聖な場所とされました。
その研究室に入退室するときは正面にある金日成(上半身)の石像のような物に深くお辞儀をする事が義務付けられました。ここでは子供でもふざけたり品位の無い行いをすると先生に大目玉を食らいます。
この科目を教える教員も大変で本人も良く知らないのに子供にそれらしく教えないといけないから苦しかったでしょうと大人になって気付きました。
金日成の誕生日、両親祖父母兄弟の名前、通った学校、各種エピソード、抗日闘争期間に行われた戦闘名、会議名など在日の子供から言わせれば何の生活にも関係しない授業を週二時間も聞かされるのだからたまったもんじゃなかったですよ。期末試験では良く悩みました。
ポチョンボ戦闘、ナモドォ会議,トォドォ(打倒帝国主義同盟)などわけ分からん単語を憶えさせられました。
この話をまとめようものなら相当時間を掛けることになるので今日はこの辺で終わります。
これは メッセージ 7478 (komtang15 さん)への返信です.
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