ゴーガイさんへ/在日朝鮮人と日米戦争の
投稿者: kaspar47 投稿日時: 2003/10/27 16:03 投稿番号: [7308 / 44985]
感想です。
「日本の良心」という言い方は日本語にないのではないか。この良心(conscience)という言葉は、極端に言うと宇宙的、普遍的な世界を前提においていないと成り立たないもののように思えます。「日本の義理と人情」と言った方がいい。
ピルグリミッジという言葉自体が日本にはない。ピルグリミッジを強いて訳せば整地巡礼でしょうが、日本のそれはピルグリム・フアーザーズの巡礼ではない。日本の場合、自分の穢れを払う、癒しという意味合いが濃いので、アイデインデテイーというような明確な目的を持つものではないように私には思えます。リドレス(補償)の意味合いも合衆国とは違うのではないか、戦後補償は義理人情に照らし合わせたもので、リドレスに含まれるバランス感覚はなように思えます。
鄭暎恵女史の感じたことは、カルチャーショックに類したもだったと思われますが、グローバル化の中で、女史のような考えは必要とされていくだろうと感じました。広島の原爆につての意見は考えさせられました。
これは メッセージ 7249 (gogai3000 さん)への返信です.
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