友人との再会
投稿者: sonfan512 投稿日時: 2003/10/27 08:32 投稿番号: [7290 / 44985]
最近、朝大時代の友人と4〜5年ぶりに再会した。
彼は総連の中堅幹部の一人で総連改革を主導すべき人材の一人だ。
学生時代の思い出話の後、現職大幹部候補生が語る改革意識へと話題は移った。
あまり詳しくは語れないが彼が述べた改革目標は大衆に愛される組織、大衆のための組織作りを全面に押し出す、そのためには大きく若返りをしなくてはならないというものだった。
これについては異議も無く大きな役割を果たしてもらいたいと期待を投げかけました。
しかし本国との関係については改善を促すような発言を聞きだすことが出来なかった。
指導者と北朝鮮の体制については批判を全く聞けなかったし「アメリカと日本に問題が多し」を語るばかり、いつの日か北朝鮮を取り巻く世界情勢が好転する日を待つだけの希望観測的発言を多く語ったにとどまった。
古い友人でもあり人付き合いを得意としていた彼も総連の上層部に長く身を置くと口では大衆路線を主張しながらその大衆が一番に望んでいるものが何かを気付けないで居る。
彼は自身が洗脳され政治的に利用されて居る事に全く自覚症状が無い。北朝鮮も韓国も何度も訪問し日本で生活している自分自身が一番冷静で客観的に物事を把握できると勘違いしているようだった。
彼は日本のマスコミに感化され金日成、金正日を平気で悪く言う在日が多いがいつの日か北朝鮮が今の窮地から抜け出し国際的にその正当性と存在感を示す事が出来た時悪口を叩いた者は立場が不利になるぞと本当に考えているようだ。
その反対の結果が現れるとは微塵も考えていないところを気の毒に思い旧友として寂しさを感じざる終えなかった。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/7290.html