ある飲み屋での会話(第3回)8−2
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/10/13 22:04 投稿番号: [6673 / 44985]
「北朝鮮トピについて」
(再会を祝して乾杯。ひとしきり談笑したあと。)
S君
「なごやん。変わらないなあ。相変わらずヤフーの掲示板で社民党イジメをしてるの?」
なごやん
「イヤ。もう飽きちゃって。最近は北朝鮮関係の掲示板に入りびたりなんだ。」
(S君・T君ともにギョッとして)
T君
「また、好きだね。」(ニヤケ笑い)
S君
「どんなことを言っているかは、だいたい想像できるよ。」(S君もニヤケる)
なごやん
「イヤイヤ。そんな君たちが想像してるのとは違うよ。
北朝鮮はトンデモないやつらだが、日本国内にいる在日朝鮮人まで一緒くたにすることはないんじゃないの、と主張しているんだ。」
S君
「それはまた、まともな意見だな。」
(意外な表情を浮かべるS君)
T君
「そいつはどうかな?」
(疑っている表情のT君)
なごやん
「ここ一年、北朝鮮関連の話題には事欠かないが、なんか強攻策のみで、
この部分は追求する、この部分は違うだろというメリハリがない。
民間レベルでイケイケでは、政府もそれに乗っちゃうよ。
今まだ、冷静でいられる段階でよく分けて考えるべきだと思うよ。」
S君
「その通り!よく言った!」
(S君は手放しで賞賛。T君はなぜか無言。)
これは メッセージ 6672 (nagoyan_2shiki さん)への返信です.
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