高英姫-金正日夫人の重体は暗殺未遂?
投稿者: qvdfbdn 投稿日時: 2003/10/11 23:29 投稿番号: [6604 / 44985]
金正日の妻「高英姫夫人」の重体は暗殺未遂?
長男・正男“黒幕”のクーデター説も
お家騒動渦中の暗殺? 交通事故で9月下旬から重体とされる北朝鮮の金正日総書記(62)の夫人、高英姫(コ・ヨンヒ)さん(50)に、暗殺未遂説が出ている。「後継者をめぐる権力闘争の最初の犠牲者」ともいわれ、将軍様に対するクーデター説も浮上。将軍様自身の動静もここ1カ月伝わっておらず、動向が注目される。
高英姫夫人暗殺未遂説は、ロシアの有力日刊紙「コメルサント」が8日付で報じた。
日本への不法入国が発覚した平成13年5月以前は、大本命の後継候補だった正男(31)が高夫人の暗殺を、マカオの殺人プロに依頼したとする「専門家の話」を紹介している。
正男氏は金総書記の第1夫人、故・成恵琳さんの長男で、今は放蕩息子として勘当の身だが、高夫人が「敬愛するオモニ(母)」と平壌で絶賛され、偶像化され始めたからだという。
「どのように行動に移されたかは不明」としながらも、「交通量の少ない平壌の道路で交通事故にあったが、そうした事態は2月ごろから専門家の間では予想されていた」と指摘した。
高夫人の偶像化によって、正男氏は異母兄弟である高夫人の長男、正哲(ジョンチョル)氏(21)や、二男で経歴不明の正雲(ジョンウン)氏に追い落とされるのを恐れていたとみられる。
日朝関係筋は「金独裁王朝では、同族の追い落としは頻繁に行われてきた」と解説する。
将軍様自身も、異母兄弟の故・金平一に決して党の重要なポストを握らせなかった。
1976年に南一副総理が交通事故死した際も、「当時も交通量の少なさは変わらず、南副総理の交通事故は事実上の暗殺だった、ともいわれている」。
ということからも、今回の高夫人暗殺未遂説に信憑性を感じさせる。
ところで、金総書記は、先月9日の建国55周年記念日以来、姿を現していない。先月下旬に呉邦国・中国全人代常務委員長が訪朝した際も、今月2、3の両日、ロシア沿海州のダリキン知事を金総書記自らが招いた際も、姿を見せなかった。
月末に予定されている、黄・元朝鮮労働党書記の渡米に神経をとがらせている一方で、10日は朝鮮労働党の創党記念日にあたり、姿を見せるか注目される。
ただ、「金総書記の動静が1カ月程度伝えられなかったことは、最近6年間で3度目で珍しくない」とされ、将軍様自身にも糖尿病など病気説が浮上している。
後継者問題をはじめ、迷走を続ける北朝鮮。その行方はますます混迷の度合いを深めそうだ。
お家騒動渦中の暗殺? 交通事故で9月下旬から重体とされる北朝鮮の金正日総書記(62)の夫人、高英姫(コ・ヨンヒ)さん(50)に、暗殺未遂説が出ている。「後継者をめぐる権力闘争の最初の犠牲者」ともいわれ、将軍様に対するクーデター説も浮上。将軍様自身の動静もここ1カ月伝わっておらず、動向が注目される。
高英姫夫人暗殺未遂説は、ロシアの有力日刊紙「コメルサント」が8日付で報じた。
日本への不法入国が発覚した平成13年5月以前は、大本命の後継候補だった正男(31)が高夫人の暗殺を、マカオの殺人プロに依頼したとする「専門家の話」を紹介している。
正男氏は金総書記の第1夫人、故・成恵琳さんの長男で、今は放蕩息子として勘当の身だが、高夫人が「敬愛するオモニ(母)」と平壌で絶賛され、偶像化され始めたからだという。
「どのように行動に移されたかは不明」としながらも、「交通量の少ない平壌の道路で交通事故にあったが、そうした事態は2月ごろから専門家の間では予想されていた」と指摘した。
高夫人の偶像化によって、正男氏は異母兄弟である高夫人の長男、正哲(ジョンチョル)氏(21)や、二男で経歴不明の正雲(ジョンウン)氏に追い落とされるのを恐れていたとみられる。
日朝関係筋は「金独裁王朝では、同族の追い落としは頻繁に行われてきた」と解説する。
将軍様自身も、異母兄弟の故・金平一に決して党の重要なポストを握らせなかった。
1976年に南一副総理が交通事故死した際も、「当時も交通量の少なさは変わらず、南副総理の交通事故は事実上の暗殺だった、ともいわれている」。
ということからも、今回の高夫人暗殺未遂説に信憑性を感じさせる。
ところで、金総書記は、先月9日の建国55周年記念日以来、姿を現していない。先月下旬に呉邦国・中国全人代常務委員長が訪朝した際も、今月2、3の両日、ロシア沿海州のダリキン知事を金総書記自らが招いた際も、姿を見せなかった。
月末に予定されている、黄・元朝鮮労働党書記の渡米に神経をとがらせている一方で、10日は朝鮮労働党の創党記念日にあたり、姿を見せるか注目される。
ただ、「金総書記の動静が1カ月程度伝えられなかったことは、最近6年間で3度目で珍しくない」とされ、将軍様自身にも糖尿病など病気説が浮上している。
後継者問題をはじめ、迷走を続ける北朝鮮。その行方はますます混迷の度合いを深めそうだ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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