kaspar47さん
投稿者: syowa2003 投稿日時: 2003/10/08 22:19 投稿番号: [6455 / 44985]
由来・慣用表現をご存知でなかったとの事了解しました。
ともあれ、その方がどのような流れで
『毛が足りない』
との言葉を使われ
たか、もしくは詩歌文学の世界において他の意味があるか否かは存じませ
んが『毛が足りない』
との表現は基本的に侮辱表現ですので、あまり用い
られない方が宜しいかと存じます。
草々
ちなみに猿が人より足りない毛は俗に、頭の毛だと言われています。
そこから・・・
毛が(3本)足りない
→
猿並の頭
→
愚か者
要は
『馬鹿』
『獣並』
『知恵足らず』
の慣用表現として使われます。
とは言え、今となっては古い日本語とも言える表現ですので、ご存じない方が居
られるのも仕方ないのかも知れませんね。
また、とある民話(猿投地方の民話)によると
猿に足りない3本とは「なしと毛る」「うちと毛る」「ききわ毛る」となっています。
これは メッセージ 6427 (kaspar47 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/kldabaaf_1/6455.html