なごやんの妄想
投稿者: nagoyan_2shiki 投稿日時: 2003/10/07 00:43 投稿番号: [6365 / 44985]
横レス失礼する。
「反日」という言葉をめぐって、李殿とムネオ殿が対立している。
わしは以前の投稿にもあるように、「反日」という言葉を積極的には使っていない。
もちろん李殿が「反日」だなどとは全く思っていない。
(だいたい「反日」という用語の定義つけさえ満足にできないのに使えるはずがない。)
さて、その上でわしは以下のように妄想する。
李殿は「反日」というより、「北朝鮮を祖国のひとつ」として共感している。
もちろん金正日政権には反対だ。
北朝鮮の恥部も恥ずかしいこと、どうにかならないものかと思っている。
ただし、どんなにまずしくて、アホで、ひどいところでも「祖国のひとつ」という気持ちは捨てられない。人からあしざまに言われれば、反発したくもなる。
ムネオ殿にとっては、そういった李殿の「北朝鮮に対する共感」とでもいうものが、
不愉快な「反日」の源泉と映るんじゃろう。
そりゃ、ムネオ殿のように安全保障を重要視する人間にとって見れば、「北朝鮮に共感」してしまうようなことは許しがたい「反日」と見えてしまうじゃろう。
李殿とすれば、「北朝鮮を思うことは反日とは違うんだ」といいたいだろうし、
ムネオ殿とすれば「北朝鮮のことを思うならあの反日行為をなんとかしなくちゃ」というところだろう。
ま、以上はすべてわしの妄想じゃ。
これは メッセージ 6364 (lee_choson さん)への返信です.
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