kasparさん
投稿者: syowa2003 投稿日時: 2003/10/04 18:40 投稿番号: [6157 / 44985]
どうやら私が貴殿の主張を捉え違えたようですね。
失礼しました。
私が在日の方の感覚に感じるのは、『東アジアの人々が思う「同類?で
あるという直感のようなもの」』
ではありませんので、貴殿の見解と
は異なるようです。
『アイデンティティの歪(いびつ)さ』
との表現については、語弊があるか
とは思いましたが、他に適切な表現が思い浮かびませんでしたので、この
ような表現を用いました。
不愉快に思われたら申し訳ありません。
私の述べたかった事は、在日の方における以下のような、状況と国籍と
の解離、さらに国籍意識と民族意識との混同に基づく独特の意識につい
てです。
在日3世4世5世などの多くは、外国人ではあるが日本で生まれ、通称
名(日本名)を名乗り、日本語を母語とし、日本の環境で育ち、特に国
籍に関わる事柄が無い限り、日常レベルでは外国人として扱われる事が
殆ど無い。
※日本人との外観上の差異は殆ど無く、言語も日本語を常用している為
本人が明らかにしない限り、日常レベルでは外国人とは意識されず、
日本人として扱われる。
このような無意識下での同化とも言える環境下において、特に意識する
ことなく日本人と同じ扱いを受ける事を当たり前と感じてしまっている
ので、何かの際に国籍による区別・差異を感じた時に、外国人扱いされ
る事に抵抗を感じてしまうのではないか、との考えが私の見解です。
なお私のレスが遅くなり、ログがかなり流れてしまってますので、今更
この話題を続ける気が無いとお思いでしたらスルーして下さい。
これは メッセージ 6005 (kaspar47 さん)への返信です.
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