蔑視感情ではなく
投稿者: syowa2003 投稿日時: 2003/09/30 20:04 投稿番号: [5844 / 44985]
>連綿と生き続ける蔑視
蔑視ですか・・・
率直に申し上げて日本人の殆どは、在日韓国・朝鮮人の方に対する蔑視感情など持って
いないと思います。
私の出身地である阪神間のように、在日韓国・朝鮮人の居住率が高い地域ならまだしも
他の地域の日本人は、在日の方々に対する関心すらないのが現状だと思います。
それでは阪神間のように居住率が高い地域では、在日韓国・朝鮮人に対する蔑視感情が
あるのかと言いますと、それも大半の方は違うと思います。
確かに一部には蔑視感情を持った人も居ますが、阪神間における一般の日本人の感情と
しては・・・
「避けたい・深く関わりたくない」 「怖い」 「嫌い(蔑視ではなく好悪)」
このような感じだと思います。
蔑視ではなく、禁忌、忌避、恐怖、嫌悪の対象と捉えられているのように思います。
そしてこれらのイメージの多くは、残念ながら現在の総連・民団をはじめとする在日諸団体
の活動の影響と、戦後の混乱期の第三国人としての活動、及びその後の朝連、民青などの過
激な活動のイメージが大きく影響しています。
【阪神間の状況 日本人の感覚 チョン発言】
「チョン」などと言う単語は私の知る限りでは、よほど無神経な方か年配の方が稀に使われ
る程度です。
なお年配の方の場合は、終戦直後及びその後の在日団体の過激な運動のイメージを持ち続け
ているケースが殆どのようです。
阪神間では、よほど親しい人か身元が判明している人以外とは、「チョン発言」どころか、
在日関係の話題すら滅多にしません。
これはlee_chosonさんならご存知だと思いますが、阪神間は在日韓国・朝鮮人の方の居住率
が非常に高いうえに、在日韓国・朝鮮人である事をふせて通称名で暮らしている方も非常に
多いです。
不用意にこの手の話をすると、相手が当事者だったりする可能性が結構あります。
基本的に阪神間では、日常的には在日関係の話題はタブーに近い状況です。
その反面、学校教育ではサヨク教育の盛んな地域であり、日教組の極端に偏った教育が行わ
れている地域でもあります。
その為か表立って在日の方への不満(文句・批判)を言う人間は殆ど居ませんし、日教組や
サヨク団体が盛んに催す交流会とかのせいで、一見は共生交流が成立してるかのように見えます。
しかし親しい者同士の会話で、何かの際に在日韓国・朝鮮人の方の話題が出ると、どちら
かと言うと関わりたくないとの意見が主流になります。
そしてこの際にほぼ間違いなく出るのが以下ような発言です。
※変な関西弁で失礼
A 「あちゃら(朝鮮)の人はなぁ〜・・・別に個人的にどうこう言うんちゃうねんけど」
B 「そやねんなぁ ○○のオバチャンなんか愛想もええし ええ感じの人やねんけどなぁ」
C 「集団(団体)になるとなぁ・・・」
A 「そやねんそやねん あっち(朝鮮)の人って なんであないにつるむんやろな」
B 「それやがな ややこし集団(在日団体)ついてるんのがなぁ かなわんわなぁ」
C 「それにほら 極端な身内意識つーかなぁ あれもかなわんわなぁ」
ニュアンスお判り頂けますでしょうか?
見ての通り、在日の方を避けたがる理由・嫌がる感情は、在日一個人の問題性に発している
のではなく、「朝鮮人」という外国人を蔑視してるからではなく、主にその集団及び所属団
体が原因となっている事をご理解頂けたらと思います。
ちなみに私の知る限り、まれに身近のトラブル等で在日の方の話題になったとしても、その
内容が批判的な事柄であっても「チョン」なんて普通の方は使いません。
「朝鮮・韓国の人」もしくは「在日の人」などの直接的な表現を用いる場合もありますが、
多くの場合は「日本やのうて、あちゃらの(あちらの)人やから」などの、ぼやかした表現
をします。
また聞き手の方も、ある程度在日の方の存在を知っている方は、このような表現方法でも
「あちゃら(あちら)」が朝鮮半島を指している事を察して「あぁ あちゃらの人かいな」
と会話が成立します。
そして相手が在日の方と判った時点で、必要以上に関わる事を避け「仕方ない」と流してしまう
事が多いです。
蔑視ですか・・・
率直に申し上げて日本人の殆どは、在日韓国・朝鮮人の方に対する蔑視感情など持って
いないと思います。
私の出身地である阪神間のように、在日韓国・朝鮮人の居住率が高い地域ならまだしも
他の地域の日本人は、在日の方々に対する関心すらないのが現状だと思います。
それでは阪神間のように居住率が高い地域では、在日韓国・朝鮮人に対する蔑視感情が
あるのかと言いますと、それも大半の方は違うと思います。
確かに一部には蔑視感情を持った人も居ますが、阪神間における一般の日本人の感情と
しては・・・
「避けたい・深く関わりたくない」 「怖い」 「嫌い(蔑視ではなく好悪)」
このような感じだと思います。
蔑視ではなく、禁忌、忌避、恐怖、嫌悪の対象と捉えられているのように思います。
そしてこれらのイメージの多くは、残念ながら現在の総連・民団をはじめとする在日諸団体
の活動の影響と、戦後の混乱期の第三国人としての活動、及びその後の朝連、民青などの過
激な活動のイメージが大きく影響しています。
【阪神間の状況 日本人の感覚 チョン発言】
「チョン」などと言う単語は私の知る限りでは、よほど無神経な方か年配の方が稀に使われ
る程度です。
なお年配の方の場合は、終戦直後及びその後の在日団体の過激な運動のイメージを持ち続け
ているケースが殆どのようです。
阪神間では、よほど親しい人か身元が判明している人以外とは、「チョン発言」どころか、
在日関係の話題すら滅多にしません。
これはlee_chosonさんならご存知だと思いますが、阪神間は在日韓国・朝鮮人の方の居住率
が非常に高いうえに、在日韓国・朝鮮人である事をふせて通称名で暮らしている方も非常に
多いです。
不用意にこの手の話をすると、相手が当事者だったりする可能性が結構あります。
基本的に阪神間では、日常的には在日関係の話題はタブーに近い状況です。
その反面、学校教育ではサヨク教育の盛んな地域であり、日教組の極端に偏った教育が行わ
れている地域でもあります。
その為か表立って在日の方への不満(文句・批判)を言う人間は殆ど居ませんし、日教組や
サヨク団体が盛んに催す交流会とかのせいで、一見は共生交流が成立してるかのように見えます。
しかし親しい者同士の会話で、何かの際に在日韓国・朝鮮人の方の話題が出ると、どちら
かと言うと関わりたくないとの意見が主流になります。
そしてこの際にほぼ間違いなく出るのが以下ような発言です。
※変な関西弁で失礼
A 「あちゃら(朝鮮)の人はなぁ〜・・・別に個人的にどうこう言うんちゃうねんけど」
B 「そやねんなぁ ○○のオバチャンなんか愛想もええし ええ感じの人やねんけどなぁ」
C 「集団(団体)になるとなぁ・・・」
A 「そやねんそやねん あっち(朝鮮)の人って なんであないにつるむんやろな」
B 「それやがな ややこし集団(在日団体)ついてるんのがなぁ かなわんわなぁ」
C 「それにほら 極端な身内意識つーかなぁ あれもかなわんわなぁ」
ニュアンスお判り頂けますでしょうか?
見ての通り、在日の方を避けたがる理由・嫌がる感情は、在日一個人の問題性に発している
のではなく、「朝鮮人」という外国人を蔑視してるからではなく、主にその集団及び所属団
体が原因となっている事をご理解頂けたらと思います。
ちなみに私の知る限り、まれに身近のトラブル等で在日の方の話題になったとしても、その
内容が批判的な事柄であっても「チョン」なんて普通の方は使いません。
「朝鮮・韓国の人」もしくは「在日の人」などの直接的な表現を用いる場合もありますが、
多くの場合は「日本やのうて、あちゃらの(あちらの)人やから」などの、ぼやかした表現
をします。
また聞き手の方も、ある程度在日の方の存在を知っている方は、このような表現方法でも
「あちゃら(あちら)」が朝鮮半島を指している事を察して「あぁ あちゃらの人かいな」
と会話が成立します。
そして相手が在日の方と判った時点で、必要以上に関わる事を避け「仕方ない」と流してしまう
事が多いです。
これは メッセージ 5832 (yasuragi53 さん)への返信です.
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